幽体離脱を体験したメダカ?写真に写り込んだ白いモヤと、元気の失せたメダカの関連はいかに?!

スピ商法は大嫌いですが、超常現象は大好きな里山です。

立ち上げた赤玉土水槽に幹之たちを移しました。

毎日幹之を撮影している里山です。 誕生から2ヶ月。初期に生まれたチビたちは、今やすっかり成魚へと変身を遂げました。 ...

直後、メダカたちの様子を撮影。後になってPCで確認したところ、奇妙なモノが写っていました。何度も見直しましたが、未だに正体は不明です。

今回は夏らしく、ちょっと不思議なお話を。

メダカも幽体離脱するのか

先日の話です。

職場仲間から「幽体離脱の体験がある」という話を聞きました。何でも2度経験があるのだとか。抜け出た魂の視点なのでしょうか、自分の姿が見えたそうです。

そこから話は進み、「動物は幽体離脱するのか?」という話題になりました。

ヒトだけに起きる現象かは謎

動物の中には一日の大半を寝て過ごすものがいます。ネコなどは12時間~16時間は寝ているそうで。この間、何が起きていても不思議じゃありません。

――もしかしたら、寝てる間に幽体離脱しているネコもいるんじゃないか?

ちょっとした疑問でした。伝える術が無いから気付かないだけであって、何か不思議体験をしているかも知れないでしょ?

それから間も無く……

撮影された写真がコレ。

右端の子の周囲に変な白いモヤが確認出来ます。

↓同時刻、続けて撮影したもの。

赤〇で囲った位置にある水槽です。(撮影日は違いますが、位置は一緒です。)

どちらの写真もPLフィルター無しなので、反射で風景が写り込んでいます。

右端の部分には写るものが無いのわかりますか?排水パイプが写るのはわかるのですが、部分的に、しかもあれだけはっきり写るものが周囲にありません。

ネコの幽体離脱話で変なフラグ立ったんですかね。メダカの魂が半分出ちゃったかも???

白いモヤの正体は何か

ブログで使用するため、水槽の観察のため、里山はほぼ毎日のように写真を撮ります。一日100枚近く撮影するのですが、使える写真はほとんど無く、数枚残れば良い方です。

メダカたちはじっとしていませんからね。ブレて使えない写真ばかりなのです。

たまにレンズの汚れや光の加減で不思議な写真が撮れることも。

それでも今回の写真は「?」でした。

部分的に水が汚れていた?

白い液体を意図的に垂らさない限り、部分的に水を濁すことは不可能です。

全部で5匹の幹之を移動後、しばらく置いてから撮影をしていますし、何より、そんな異変があれば移動前に何とかしているはず。

写真を撮る直前まで(直後も)白いモヤが写る要素はありませんでした。

レンズが汚れていた?

里山が使用しているカメラは、レンズに若干の傷があります。そのせいで接写で困ることが多々あるのは事実です。(レンズの傷にピントが合っちゃうんです。)

保護したヒヨドリの周囲に無数のオーブが!!

なーんてのは嘘です。レンズの傷に加え、埃がくっ付いていたため不思議な写真になりました。

たまにこういったオーブ写真になることはあっても、モヤ状のものが写真に写りこむことはありません。

光の加減か?

撮影は夕方です。里山宅のベランダは昼過ぎには「明るい日影」となるため、直射日光による影響はほぼなくなります。

直接差し込む光ではなくとも、写り方に大きく関与するものなのでしょうか?そうであるなら、他のメダカたちに影響が無かったのは何故でしょうか?

朝方ですと、こうした神秘的な写真が撮れる確率が高いです。ベランダに朝日が差し込む関係です。夕方は光量が得られませんので、ここまでピカピカした写真は無理です。

メダカの動きのせい?

被写体が素早く動くと残像が写ることがあります。

でも、写っている子には素早く動いた痕跡がありません。じっとしている周囲にモヤがかかった感じです。

エクトプラズム?

半物質、エネルギーの視覚化のことです。やはり肉体から中身が出かかったのでしょうか?

思わずアレが出ちゃった?!

メダカのオスにも我慢出来ない時があるかも知れません。繁殖期のメスにムラムラし過ぎて、予定外の場所で発射してしまったとか?

仮にそうだったとしても、濃いし出過ぎだと思うんですが。

あの世に還る日が近いのか

モヤで覆われている子ですが、他の子たちよりも身体が小さく、いつも離れた所でじっとしています。

5月くらいから少しずつ元気が無くなって来ているなぁとは思っていたのですが……。

過去に見た写真を思い出した

以前、知人から愛犬の写真を見せられたことがあります。「隅っこに変なのが写ってるんだ」と。

見てみると、確かにソレは写っていました。

写真は室内のものでした。中央には愛犬、その愛犬を見つめるかのように、天上の隅にヒトの顔のようなものが写っていたのです。

後日、その犬は急に体長を崩し、あの世へと還って行きました。

兆候らしきものが特に無く、本当に突然の出来事だったそうです。

メダカの写真を見た時、その時のことを思い出しました。少し注意深く見守って行きたいと思います。

おわりに

今回の写真が何なのかはよくわかりません。ただの「勘違い」かも知れませんし、専門家が見ればすぐにわかる撮影アクシデントかも知れません。

自分の立ち位置を何処にするかで、物事の見え方や感じ方は変わります。

「あれは超常現象だ!」と思うならそうなりますし、「ただ撮影の仕方が悪かっただけでしょ」と思うならそうなります。

真実はどうあれ、たまにはこういう不思議話も良いですよね。夏ですし!

後話:ちょっと隔離してみた

痩せたオスが物陰に隠れて出て来ません。オドオドしている様子でエサも食べに来ません。

しばし観察していると、もう一匹の大きいオスに突かれていました。それも、隠れている場所にわざわざ行って、執拗に攻撃する徹底振り。

繁殖期ということで、他のオスよりも優位に立ちたいということなのでしょうか。

小さい子がいじめられるのはメダカ社会では珍しくないのですが、ここまでしつこくするのには驚きました。昨年の8月から共に暮らしていますが、今回のような光景は見たことが無かったのです。

弱って死ぬ前に他の水槽に隔離しました。

写真は彼からのHELPだったのでしょうか?!どうなるのやら……。