チビ、デカくなる。12月下旬に生まれたメダカのチビが、1センチ程に成長しました。

夜ご飯はカレーライスにした里山です。

松井ヒレ長のチビたちが順調に育っています。早くに生まれたものは1センチ近くなりました。途中で脱落する個体もおらず、一定数をキープ出来ています。

放ってあったミジンコ類は、タマ子以外は生存中。意外とダフニアさんが頑張って増えてくれてます。

今日は最近の室内水槽の様子など。

成長するメダカ

メダカ飼育で最も好きな時かも知れません。孵化、そして成長……!12月に生まれたチビはすくすくと育ち、だいたい1センチ程になりました。カイミジンコの調査で追加した卵は、無事孵化したものの未だチビ助です。1週間程度の差ですが、成長の度合いが全然違います。

チビメダカとの触れ合いに心躍らす里山です。 産卵床に付いていた卵は全部孵化した模様。今現在、約20匹のチビたちが水槽の...

ちょっと注意が必要かなと思いました。

エサの取り合いに気をつける

大きなものは、それだけ食欲も旺盛です。体力的にも勝るので、エサの奪い合いではチビたちは圧倒的に不利です。あまり大きい組がガツガツとエサを食べると、後発組のチビたちの成長に影響が出る可能性があります。

エサを数箇所に散らばせたり、大きい組に先に与えて、時間差でチビたちに与えるなどの工夫もしています。

エサの大きさを変える

1センチ程に成長しているものは、潰していないおとひめでもパクっと食い付きます。上手に飲み込めたり、ただ突いただけで落としてしまったりと時々で違いますが、なるべく大きなままで与えています。

逆にここまで大きくなると、粉末状にしたエサは食べ難いでしょう。なるべく固形を意識しています。

ミジンコたち

水槽内では、何時の間にかダフニアさんが勢力を拡大していました。

生まれたての幼生は例外ですが、成体はその大きさと硬さ故か、チビたちも食い付きに行きません。これがタマ子の場合だと、チビでもけっこう攻撃します。仮に尻パクされても食べられはしないのですが、弱ってしまうようです。(水槽内では既に全滅)

大きくは増えていない

ダフニアさんが増殖中と言っても、大量には増えていません。上手くチビから逃げられた幼生のみが育っているものと思われます。

それでも成体数が増えて来てるので、一気に増殖するかも?産む数が勝れば増えるはず。

↓水槽壁付近を漂う黒い粒がダフニアさんたちです。だいたい決まった場所に居ます。

カイミジンコの様子

相変わらずうじゃうじゃ湧いてるカイミジンコ。色の悪くなったバナナプラントの枝が一本、勝手に取れて水槽内を漂っていたのですが……

徐々に分解されています。葉に付いてるカイミジンコが、お掃除に役立っているんですね。

おわりに

ただ気付かないだけかも知れませんが、今回は☆になった個体を未だ見ていません。このまま1匹の脱落者も無く、大きくなってくれると良いな。

せっせとお世話します。