タマミジンコチャレンジ!初めてヒーター付き水槽でタマミジンコを飼育します。果たしてうまく行くのか?

休日の昼はメダカとウフフな時間を過ごしている里山です。

チビ水槽は特に変化なし?と言って良いのかしらん。昨日、ブログ記事をアップした後に水槽を覗いた時は、もう1匹新たに生まれたチビの姿が確認出来たのですが。

年末でバタバタしていた里山です。(5日も間を空けてすいません。。。) やっと来た休日。ここ最近やることが沢山あって、な...

今朝見たところ、1匹しかいませんでした。水底をじーっと見ていたのですが、カイミジンコがわらわらしているだけで、☆になったかどうかもわかりませんでした。

さておき、何と言ってもタマ子です。

ヒーター付きの水槽でタマ子を飼育するのは今回が初めてです。今年の1月頃の飼育は、ペットボトルやガラス瓶で個別管理、それを大きな水槽に付けて湯煎状態にする感じで行っていました。

個別管理のため一気に全滅することもなく、順調に飼育することが出来ました。

今回はチビの飼育水槽内での同居生活です。ヒーターとエアが稼動した状態の水槽に直接泳がせています。

果たして、うまく繁殖してくれるでしょうか?

水槽の中のミジンコ

昨日、水槽に種となるタマ子を投入しました。数にして20匹くらいでしょうか?(試験投入だったので、もっと少なくても良かったかも知れません)

タマ子からしたら、今まで住んでいたガラス瓶の何十倍の広さの、しかも冷え冷えの水ではなく、繁殖に適した暖かな水の中へと移ったことになります。

この環境変化に適応出来ず、死んでしまう個体が多いのでは?とも思っていたのですが、今朝確認したところ、あちこち泳ぎ回っていました。

水合わせの必要性

いきなり環境が変わるのは生物にとっては一大事。タマ子であったとしても、それは変わらないと思います。丁寧にやるなら、小さなカップか何かにタマ子を入れ、温度あわせからスタートするのが良いかと。

わかっていつつも、ゴメンナサイw里山はタマ子をそのままドボンしました。

急に環境を変えられたタマ子は、「え?何?」と驚いたように動きが止まり、ゆっくりと沈みました。が、途中でパタパタと遊泳脚を動かし浮上。昨日はそんなに活発に動きませんでしたが、今朝は通常通りになっていました。

エサをどうするか

ある程度の期間は要らないと思われます。もともとヒレナガニアンたちが汚しに汚した水を使用しているからです。

一定期間が過ぎた後は、やはり何かを与える必要があります。

クロレラで青水を作るのも手かな?と思いますが、チビへの影響が不明です。青水自体はチビに害のあるものではないのですが、クロレラで作った青水にチビを泳がせてみたことがないのです。

初めてすることは、多少なり不安が付き纏います。

全滅の危険性

何かをきっかけにタマ子が全滅する可能性は大いにあります。

思うように繁殖せず、じわりじわり数を減らす可能性もありますし、ふとしたことで死滅することも考えられなくありません。

大きな容器で飼育する場合、ここの管理が難しいかなと思います。(慣れてしまえば良いのでしょうが)

おわりに

目が見えている卵が幾つかみられます。じきに孵化することでしょう。それまでに水槽内をタマ子帝国にしておきたいです。

夏は青水の中で勝手に増えて行きましたが、冬の室内水槽ではどういった結果になるでしょうか。

小さな容器での繁殖には随分慣れましたが、これが変わるだけで一気に自信が無くなりますね。何事も経験と思い、やってみることとします。