水槽に土を使ってみて、良かったなと思ったこと

メダカ大好き里山です。

メダカを屋外に移してから、園芸土の底土を数種類試しました。数はそう多くないですが、試してみて「良かったな」と思えたことがあります。

今回はその「良かったな」について書きます。

園芸土を使うことへの抵抗が無くなった

初めは赤玉土すら怖がって使用していたのに、今ではもっと色んな土を試したいと思っています。慣れたのだと思います。

「メダカに園芸土を使うなんて、とんでもない!」という意見も聞かれますが、使えるように工夫したり、どうやれば使えるかを試すのは、土と水質を知る勉強にもなります。

今でもメダカは元気で泳いでいるし、園芸土=生物の飼育には向かないと、全否定をすることはありません。

ですが、やはり園芸土。

植物を育てるための土なので、どんな土かを事前に調べて、どう使用していくかを考えておくことが大切です。使ってはいけない土も、もちろんあります。メダカが暮らし易い環境を作る必要があります。

水槽のバリエーションが増えた

最初は腐葉土で失敗、その後は赤玉土オンリーで、適当に流木を沈める程度の水槽でした。植物もホテイアオイやマツモだけ。

正直、底土の変化が無くて「つまらない」と感じていました。メダカの躍動感を感じることも出来ません。似たような水槽で色違いのメダカを飼ってるだけなので、そう思っても不思議じゃありません。

しかしセリの栽培を期に、他の園芸土に手を出した結果、水槽に使う土の幅が増えました。

実際に使ってみないから、何もわからない

私自身がそうですが、だいたいの人がメダカに園芸土を使用するにあたり、ネット上でどんな感じか(結果)を検索していると思います。

大事な生体を死なせたくはないですから、当然の下調べです。

でも、調べたところで「経験」としては何も持っていない状態なので、薄っぺらい知識です。まずは使ってみることが大事と思いました。

よくわからない土で作った水槽に生体をぶち込め、と言っているわけではないですよ?

実際に土を水に沈めるとどうなるのか、水質の変化はあるのか他、生体を入れていなくてもわかる変化があります。それを実際に自分で確かめてみることで、見えてくるものがあります。

ネット上で流れている情報には、けっこういい加減なものもあります。誰かの書いた記事の内容を言い換えただけのものも多数ありますよ。

体験に勝るものは無し

私が使用した園芸土の数は少ないですが、使ったものであれば、堂々と「あの土を使うと、こんな感じになるよ。」と伝える事が出来ます。

おわりに

体験してみることは大事です。まぁ、別に体験しなくてもメダカは飼えるんですけどね。

私はブログを通じて情報を提供している立場なので、自分のリアルな体験をどんどん積み重ねて行こうと思います。

ネット上で拾える情報だけをまとめても仕方ありませんからね。