室内飼育用の水槽を購入しました。冬のメダカ飼育はお金がかかる!飼育するなら、やっぱり夏が良いですね。

おはようからおやすみまで、メダカを見守る里山です。

冬の室内飼育用に水槽を購入しました。チビ助たちが活発に動き回るようになって来ているので、狭いケースから早く解放してやりたいと思っています。

前回はヒーター購入、今回は水槽購入。

冬は飼育に適した環境を作り出さなければいけないので、夏よりもコストはかなり高め。失敗すれば投資した意味も無くなりますから、メダカ初心者は夏の飼育で慣れてから挑戦した方が良いですね。

冬の飼育にかかる費用

冬のメダカ飼育には何点か必要な物があります。

寒い冬でもメダカ日和、里山です。 いきなりトラブルから始まった冬の飼育ですが、「やってみて良かった」と思います。 ...

丁寧に買い揃えていくと、夏の飼育準備にかかる倍以上の費用がかかります。コストを抑えてスタートさせるなら、全部セットになった熱帯魚用の水槽を買うのが良いかも知れません。

今回里山が購入した水槽は、濾過装置、LEDなどがセットになった商品です。

価格帯は水槽の大きさにより異なりますし、メーカーごとにも違うので、先ずは「どんなものがあるのかな?」と、ホームセンターのペットコーナーで、実際に物を見ることをオススメします。(webだと写真でしか確認出来ませんので。)

水温計

100均で入手可能。変な拘りがなければ、100均アイテムでOKです。

水槽

ヒーターを取り付けるのでプラケースは使用しません。

小型のガラスやアクリル水槽ですと、だいたい¥1280~で入手出来ます。大型の物はそれなりのお値段ですが、¥3000~でもそこそこの品が買えます。

素材、メーカーごとで値段が違うので、予算に合わせて自分の目的と用途に合った物を探します。webの中古品を探せば、掘り出し物があるかも?

魚用ヒーター

こちらもピンキリです。温度固定のヒーターではなく、サーモスタット付きの物は値段が高いです。

水槽の大きさにより使えるヒーターが違います。18~24リットル水槽でしたら、¥2000~で購入出来るかと思います。

当たり前ですが、容量が大きい水槽と小さい水槽ではヒーターも変化します。自分の水槽の容量、どの程度水を張るのかを考えて購入します。

エアレーション

ヒーターで温まった水を循環させるために作動させます。水槽とセットになった物の方が価格が割安な場合もあるため、予算に応じてどうするか決めます。

LED

冬は日が短く、日差しも弱いので、LEDで光を補います。

LEDは¥2000~でしょうか。けっこう値が張るので、水槽とのセット商品があればまとめて買った方がお得です。

光熱費を忘れない

お金がかかるのは備品だけではありません。水槽を稼働させるための光熱費がかかります。このことを失念していると、料金支払い時に「え?!何でっ!!」と驚くことになります。

ヒーターやLEDを動かせば、その分電気料金がかさみます。夏は放っておいてもどうでもなかったことが、冬には「お金がかかること」に変わるのです。

水槽の数が増えれば増える程、光熱費がかかります。お財布との相談をお忘れなく。

おわりに

冬でもメダカ飼育に余念が無い人は、かなりのメダカ好きと言えます。前述の通り、夏と比べコストがかさみますし、管理も大変だからです。

四季を問わず顧客のニーズに応えてくれるメダカ屋さんに、思わず感謝したくなりますよね。

おまけ

ミジンコ様が順調に増えています。日に日に増えて行くのがわかり、すっごく楽しいです。

メダカ用に用意したヒーターが、ミジンコ様用になる日も近い?