引越した星河の今。抱卵の調子は今ひとつ、やはり未だ寒いのでしょうか?全然卵を産まないよ。

メダカよりも早起き、里山です。

引越した星河ですが、やはり卵を産みません。

ミジンコ帝国の影の策士、里山です。 星河が卵を産みません。厳密には産んでいるようなのですが、絶対数が少ないです。抱卵し...

新居と元水槽、どちらの星河も産んでいません。もしかすると、温室育ちの彼らからしたら、今は未だ寒過ぎるのかも知れないと思うようになりました。一定に管理された環境で育っていたので、勝手が違うのかな?と。

桜の開花時期は一時的には産んでいました。その頃と今と比べると、やはり寒いですし、気温低下の影響もあると考えています。

メスの抱卵は目で確認出来ていないのですが、隠れてコッソリ産んでいる可能性も考えて一応水草ををチェック。

すると、そこには……?

静かな水槽

引越した先の水槽に星河の姿は見当たりません。隣の極ブラック同様、見えない場所に隠れているのです。

どちらの水槽もシーンとして、まるでお通夜状態です……。

↓こちらが極ブラックの水槽。どっちもシーンとしています。

性格が変わる?

移動させてから星河たちが臆病になった気がします。人の出入が多い場所なので、余計にそうなってしまったのかも知れませんが。

以前の水槽では、寄って来はしなくとも、逃げ隠れることもしませんでした。驚かしさえしなければ、水面近くを泳いでいたのです。

引越し先では身を隠し、エサも食べに来ません。与えるのはもっぱらミジンコになってしまいました。

1つ残っていた卵

引越し先のホテイアオイに卵は皆無。

元水槽にも星河たちはいるので、卵が無いかホテイアオイをチェックすることにしました。

根を探ってすぐ、1つだけ星河の卵が産み付けられているのを発見。いつ頃に産み付けられたものか定かではありませんが、最近のものでは無いことだけは確かです。

証拠に、しっかりと目が入っていました。

↑↓同じ卵です。角度を変えて見ると、中にしっかりと胚の姿が確認出来ます。

――数も少ないし、採らずに放っておいた方が良いかな

そう思った途端、ムクムクと動き出すスケベ心。(笑)結局惜しくなって、その卵を採ってしまいました。

卵が貴重品なのは今の内だけ

夏を迎える頃には卵に見向きもしなくなることが予想出来ます。今は寒暖差の関係で卵が少ないのですが、GWを過ぎる頃にはあちこち卵だらけになるからです。

メダカたちは毎日せっせと卵を産むので、暖かくなれば一気に卵が増えます。今無理矢理取らなくとも、時期を待てば入手が出来るのです。

それがわかっていつつ、つい卵を採ってしまいます。欲深いな~。

ともあれ、しばらくは現状維持が続きそうです。

おわりに

今日は最高気温が20℃まで上がるそうです。最低気温も12℃と、極端に寒くは有りません。メダカたちも一部は卵を産んでいることから、水温もそこまで低く無い様子。

晴れて日光もキラキラと降り注いでいます。明日は何か変化はあるでしょうか?

一番は放っておくことと思うので、無理な身体チェックはしませんけどね。