三色ラメたちの卵を確認しました。引っ越した直後で心配していましたが、無事に卵を入手出来ました。

毎日のメダ活に心潤う里山です。

遥々静岡県より引っ越して来た三色ラメたちの抱卵(産卵)を確認しました。

多分、猫飯さんにいた時から普通に繁殖行動は行っていたと思います。が、何分引越したばかりです。水質も違えば周囲の環境、エサ、エサやりの時間他、全てが異なります。

――星河みたいに卵を産まなくなったらどうしよう

一抹の不安が頭の片隅にあったのですが、今回卵を確認出来たことでそれが無くなりました。

抱卵を確認する

メスはピチピチなのに、オスは若干体が小さく細め。これも不安要素だったのですが、オスちゃんたち頑張ってくれたようです。

透明感のある鮮やかな黄色い粒が、メスのお腹にくっ付いていました。

引っ越し後、4日目のことです。

数は少なめ

抱卵している姿が見られたメスは2匹ですが、どちらも卵の数は少ない印象を受けました。

確認しに行った時間が昼近くだったので、何処かに産み付けたのかな?と思い探しましたが、それらしきものは見当たらず。

↑この子を捕まえて写真撮影している間に、もう1匹のメスが水草に卵を産み付けていました。

今の環境に落ち着いたら、数も卵を持つメスの数も増えてくるのではないかと予想しています。

引っ越しで生活環境が変わる

三色ラメたちは静岡県から愛知県へとやって来たわけですが、一番気になったのはやはり水質です。

各都道府県により、水の状態が違うと感じたことないですか?

水道水は一定の基準内で収まるように管理されていますが、数値には幅があります。それに、元の水が何処から来ているのかで臭いや味が異なったりすることがあります。

――そんなこと気にしてたら、県外からメダカ買うこと出来なくない?

はい、おっしゃる通り!

ですが、繁殖期ってそういったことに敏感になっているかも知れないなと思ったのです。仮にそうであったとしても、時間をかけて徐々に慣らして行けば良いだけなのですが。

星河の件があったので、メスのお腹にぶら下がる卵を見てホッとしたのは言うまでもありません。

夏の素麺消費量が半端無い里山です。 メダカが繁殖するに絶好の季節になりつつあるのに、星河が相変わらず卵を産みません。 ...

早速採卵したよ

秋が来るまでにしっかりとした成魚にしたいので、早速採卵しました。

孵化までの卵管理は室内で行うこととしました。天候により水温が上下する屋外と違い、室内は水温が安定しているからです。

4月ほどの不安定さは無いにしても、やはり気になるので。

水換えや観察もし易いのもポイントです。初めての品種なので、色の出方、ラメの出現他、じっくり観察したいと思います。

おわりに

昨年の幹之がそうであったように、新たに入手した品種はどんどんと増やしたくなります。

極ブラックたちの卵は十分確保出来たので、今後は三色ラメの卵をどんどんと採って行く予定です。

採卵後、ご褒美にミジンコを沢山あげました。

一部、体の大きなダフニアさんは食べ残していたものの、タマ子たちは無事完食!もりもり食べて、明日も卵をいっぱい産んでくれると良いな。