今秋の作付けと稲刈り。メダカたちが育てる野菜とその成長―ベランダは極上の癒し空間だ!

里山メダカ菜園、園長の青幹之でございます。(前回記事

昨年好評を頂きましたカリフラワーの作付けが無事終了致しました。私どもの肥した土で、素晴らしい成長を見せています。

メダカ大好き里山です。 ベランダで育ったカリフラワーを収穫し、食しました。軽く塩茹でして食べたのですが、びっくりするく...

初の試みであった稲作も無事に成功、今週中には収穫を予定しています。

今年は私どもの管理している敷地以外でも、作物を育てることとなりました。「百姓は勉強」と、とある農家の方が農地の一部を貸して下さったのです。

私どもは菜園の管理で手一杯のため、実際の現場で作業を行うことは叶いません。代わりに菜園で雇用している者に細かな指示を出し、作物の管理をさせている次第であります。

本日は菜園の今をお話させて頂こうと思っています。

里山メダカ菜園園長・青幹之忠義

稲穂が実った秋

稲の作付けは今年6月のことでございます。先代小宇宙(コスモ)たちに待望の次世代が誕生、その実力を試す形で菜園初となる稲の作付けが行われたのです。

途中、小宇宙たちがセキショウの管理担当へと移ったため、最終的な管理は白×緋メダカたちが引き継ぐこととなりました。

さすがは初代菜園スタッフの血筋の者と言うべきか、稲は何の問題も無く順調に成長。実った稲穂が頭を垂れる姿に、思わずこちらが頭を下げたくなりました。

もともとの作付け量が僅かなため、そう大きな収穫量はありません。ですが、立派な稲穂(=米)が出来上がりました。

この稲穂は収穫後、一度神様に捧げてから、スタッフ一同で頂戴する予定です。

稲とメダカの関係

私どもメダカと稲は深い関係があります。その学名Oryzias latipesも稲(Oryza)に由来しています。

田園やその脇に流れる用水路は私どもメダカ族にとって恰好の住処なのです。

昨今は近代化に伴う開発、湖岸事業等で私たちの住む場所は縮小の一途を辿っています。時代の流れだとは言え、一抹の寂しさを感じます。

新スタッフ・白緋

白と緋の両方の血を受け継いだ、緋・白・クリーム3色の兄弟たちです。作付け当事は未だ生まれてすらいませんでした。

未だ成長過程にあり体は小さいですが、植物の管理には目を見張るものがあります。来夏には我が菜園のスタッフとして大活躍してくれるのではないかと、非常に期待しています。

秋野菜の作付け

菜園のカリフラワーの作付けは、9月初旬に行われました。

定植する土は私どもが肥した土でございます。ジャガイモとトマトの収穫から充分な間を空け、天日に晒した前土と、新たに作った土をブレンド。外部から耕作のスペシャリストであるミミズさんにも来て頂きました。

途中、台風による暴風により、一部の葉が被害を受けましたが大惨事にはならず。

昨年同様、もしくはそれ以上の味を出せるよう、精一杯育てていきます。

勉強の大地

菜園とは別の場所に、ご好意で土地を借りることが出来ました。「もっと生物たちについて勉強しなさい」という神様の声が聞こえた気がします。

今現在、カリフラワー、ブロッコリー、チンゲンサイ、ミズナ、ジャガイモ、ダイコン、ハクサイの7種の野菜を植えてあります。

こちらの方に私どもが直接出向くことはありませんが、日々の報告を受け、細かな指示を管理代行者に出しています。

おわりに

今回もネタです!(笑)

ということで、里山宅のベランダではカリフラワーが育っています。職場の近くで貸して頂いた土地には、秋冬に嬉しい野菜が7種も植わっています。

どちらの野菜たちもグングンと成長をしています。

収穫が楽しみだ~。