ワクドキの緑化から数日。透明になった水に落胆しつつ、メダカにミジンコをあげました。

今日も朝からタマ子と幸せタイムを満喫する里山です。

ヒレナガニアンの水槽の緑化に浮き立ったのは、たった数日前のこと。水槽内の状況が変わったようで、緑化も白濁も消えてしまいました。星河水槽の時と同じ状態になっちゃった。

緑化が終わる=植物プランクトンの減少なので、あまり良い状況とは思えないけど……。

さておき、例の試作容器ですが、中でタマ子が増えています。ゆっくりと増殖中。

タマ子に心からの忠誠を誓っている里山です。(※病気) ヒレナガニアンの水槽が緑化してしまったのは、前回記事の通り。 ...

たまに穴からタマ子が漏れ出すようで、おこぼれを狙ってメダカがうろうろとしています。中のメダカたちは食いしん坊レベルが違っていて、一番食欲旺盛なのが白のヒレナガニアンです。すぐに近寄って来ます。面白い。

室内水槽の水

水が透明になってしまった理由は前述の通り、水槽内の環境変化と思われます。バクテリアの繁殖度合い、濾過の状況、メダカの活動他、様々な要因で内部のバランスが変化した模様。

緑化していた水が綺麗になった時は、その理由によっては水換えが必要なことがあります。

底に植物プランクトンが大量に沈殿していないか、メダカの様子がいつもと違わないかなどをチェック。別段変わった部分は無く、タマ子にも変化がないことから、特に問題なしと判断しました。

↑14日頃に採取した水。中でタマ子を育てています。

↓今日採取した水。色が全然違います。

濁りを取るためにしていたこと

底に溜まったメダカの糞などを取り除き、ついでに少量の水換えをしていました。1日置きくらいでしょうか。

水が綺麗になるまでが早過ぎる感があるので、この行為が直接大きな影響を及ぼしたとは考え難い。

タマミジンコに影響するか

常にメダカがいて、エサを与えてという状況なので、タマ子のエサになりそうなものが無くなることは無いと思います。しかし、緑化している前提でタマ子を突っ込んだので、今後どうなるかは謎。

今現在は増えています。丸々と太ったタマ子が、チビタマ子を放出中。可愛い。

メダカにおやつを

試作容器内のタマ子は食べれず。常におあずけ状態のメダカたちに、別容器で育てていたタマ子を振舞いました。

今タマ子たちに与えているエサは生クロレラです。久々にイースト容器も作りましたが、こちらは育ちは良いもののオリで水が汚れ易い。タマ子も絡まってしまいます。これさえ無ければな~という感じ。

というわけで生クロレラ。原液を垂らす方法は止めて、一度メダカの飼育水でのばしてから与えるようにしました。原液を垂らすと、そのまま底に沈殿してしまうことが多かったためです。

↑クロレラ+メダカ水で育ったタマ子。なかなか良い。

↓こちらの水、茶色いです。その正体は、アレですよ。

部屋の片隅をミジンコに支配された里山です。 少し前のことです。里山はミジンコの冬対策として休眠卵を集め、土に振り掛けて...

例の再生材で作った水です。pHがどちらに傾いているのかわかりませんが、濃過ぎるとミジンコが一日で全滅します。(ダフニアは体が大きいせいか、やや長生き。それでも二日が限界)

希釈して使用したところ、いけました。中のタマ子は赤色に変化。オリが発生することもありません。使えなくは無いみたいなので、もう少し改良してみます。

おわりに

ぎゃぁぁぁぁ!!!里山がタマ子たちと遊んでいる間に、天ちゃんが大変なことに!!

天ちゃんの様子は次回の記事で!

コメント

  1. ダフニアージャ より:

    里山さんこんばんは!

    色々なミジンコ繁殖実験面白いですヾ(●´∇`●)ノ

    我が家の外のミジンコ達は増えは悪いものの、寒い中でも頑張って生きてます(*゚∀゚*)!室内の方が増える季節になってきましたね。

    メダカちゃん達には徐々に逃げられつつあります。春が待ち遠しいε-(´-`*)

    てんちゃん(((;゚;Д;゚;)))!!!!

    • Medaka.Satoyama より:

      ダフニアージャさんへ

      コメント有難うございます。
      ただ今、タマ子が勝手に増える土を模索中です。試作品が出来たら、同じマグナ教の同士として1袋お送りしますね。モニターよろしく!(サボリ気味だけど地味に進行してます。)

      天ちゃんに何がしてあげられるか、全然わからないです。転覆病かな?と思ったのですが、転覆病って日に日に腹が膨れるものなんですかね?既に限界と思われるくらいまで腹が膨れてしまっています。ヒトの病気だと何だろう?私がパッと思いついたのは、肝機能障害による腹水だったけど……。
      何にせよ、危険な状態です。