寒さにも負けないよ!メダカたちの近況など

チョコレートから抜け出せない里山です。(ウマイ!)

エロモナスなメダカ、モナ子ですが、やはり回復傾向にある様子です。暖かな日はエサもよく食べ、容器の中をくるくる泳いでいます。太めのうんこもしています。季節的にも寒い時期を抜け、最低気温がそこまで低くならなくなっていますから、春まで穏やかに養生出来るかと。

4月には表の容器に戻したいと思います。

死んでしまうかも?なんて諦めていたメダカですが、その生命力を侮ってはダメですね。何より、飼い主が諦めてしまってはイカンです。

さてさて、今日はモナ子含め、里山宅のメダカたちの様子などを綴ってみます。

エロモナスの症状はどうなっていくのか

トップバッターはモナ子です。冒頭でも書きましたが回復傾向にあります。エサを食べられない期間が長く、やせ細ってはいますが、弱っている感はありません。

日中は日向ぼっこして過ごしている様です。エサは食べたり食べなかったりなので、様子を見てやるかを判断します。エサやりをすると水が汚れる速度が上がるので、食べ残しはすぐに除去し、清潔な環境を保つ様にしています。

体表の様子ですが、血の滲んだ様な痕はやや薄くなっています。新しく増えてはいません。鱗の逆立った状態は、目視では正直わかりません。もしかしたら逆立っているのかも知れませんが、以前みたくハッキリとは見えなくなりました。

管理不足等でメダカの抵抗力が落ちなければ、病状が悪化して死ぬ様なことは無さそうです。

バケツが汚い

白黒ちゃんたちは相変わらず姿を見せません。たまに浮いていますが、里山を見た途端即逃げするのはいつものことで……。

そんな彼らが暮らすバケツは日当たりの良い場所のせいか、藻の繁殖が一番気になる容器です。鉢やアナカリスの表面が、もっさりと藻で覆われています。また、バケツの底には食べ残しやら排泄物やらが集まって緑色の溜まりを作っています。

吸い取って掃除しようかなと思いましたが、ざばっとバケツごと洗ってしまいたくなったので、時間のある時にお掃除をすることにしました。全然姿を見せてくれないメダカたちの身体チェックもしたいので、一度中身全部出します。

青幹之たちの住処

以前掃除したままの透明度を保っている青幹之たちの容器。飼育数が多いので、すぐに糞などが底に沈殿します。ある程度溜まったらピペットで吸い出して掃除しています。

相変わらず、寒くなるとセキショウの根に潜っています。様子を見るために覗き込むと、「何か用ですか?」といった風に根の隙間からワラワラと出て来るのが可愛いです。

容器は前回の掃除で穴が開いたまま。容器を換える際、数年越しに「やろう、やろう」と思っていて、やってこなかったことをしようかと。里山が面倒臭がらなければ実行されるはず……。まぁ、「やってみたいが面倒臭い」が長年続いた結果、全く実現されとらんのですから、何も期待は出来ないです(笑)。

おわりに

メダカたちの反応が渋くてつまらんので、早く暖かくなって欲しいです。