明けましておめでとうございます。年明けの水槽はとっても静かだよ!

メダカと一緒で冬はじっとしている里山です。明けましておめでとうございます!

2022年が始まりました。今年の年始は七草は買わず(笑)

メダカ大好き里山です。 1月7日は七草粥を食べる日でしたね。私も七草のセットを買いました。別にお粥を食べたかったわけで...

スーパーで見かける度、ついつい目が……。豆苗生やすのと同じで結構楽しいのですが、今年は見送りました。こういうことし出すとキリがないよね。ということで自粛。

さておき、寒い日が続いてますね。里山宅のメダカ容器の中もシーンとしております。水温が下がるとあらゆる物の活性が下がるため、水も澄んで綺麗です。

冬のメダカたち

写真は9時過ぎくらいのものです。日が昇って、日光に当たる様にメダカたちがふわ~っと浮いてきています。

上に浮いて来る時はのろりのろりと周囲を伺いながら浮いてきますが、逃げる時は一瞬です。ピュッ!!という効果音が聞こえそうに速い!夏は「エサよこせ」と近寄って来るのですが、やっぱり冬は違いますね~。昼間の水温が上がっている時はそうでもないのですが、冷え込む時間帯はちょっとでも妙な動きをするとササっと散ってしまいます。

そして悲劇は起こるのです……。

根に絡まるメダカ

メダカ容器にはセキショウが入っています。セキショウは直に根を張らない様、ポットに入っています。その根はポット内いっぱいに伸び、くるくる渦巻いているのですが。

ここにメダカが潜ります。

寒い日は根に包まったまま動かないので「もしかして、死んでる?」と思うことも。実際に絡まって脱出不可能になり、死んでしまうパターンもあります。

こちらとしては脅かすつもりはなくとも、冬のメダカは本当に敏感。エサやりに顔を出しただけでも、驚いて根の中深くまで潜ってしまうこともあります。

その後、自力で出れれば良いんですけどね。。。

手入れの際も気が抜けない

上記の通り、メダカが根に潜ってしまうので、水替えの時には注意が必要です。セキショウのポットを取り出し、根を確認すると必ずメダカが何匹か出て来るのです。ポットを取り出す際に根に逃げ込むメダカもおり、セキショウの根を洗う時、里山の脳内にはメダカ注意報が発令されます。

成魚サイズは見逃すことはほぼありませんが、チビは気付かないことも多々。下手に指で摘まみだそうとすると弱らせてしまうので、気を遣うポイントでもあります。

セキショウの使い方を変えないのか

メダカが根に絡まるのは、根がむき出しだからです。きちんと土なり小石なりに根を張らせれば、そんなことにならないのですが。いろいろ思案するものの、結局ポット管理が手間もかからず楽なので、そこに落ち着いてしまうという。

メダカの活性が上がる夏だと、根に潜るよりも容器の底へと素早く逃げて行くので、全然心配要らないんですけどね。

3月頃にはこの容器のお掃除をしたいと思っています。その様子も久々に記事に出来たらな~と。予定は未定なんですけどねw

ではでは、2022年も里山のブログを宜しくお願い致します。