MIXチビを屋外に出して1日が経過。朝晩の寒暖差に驚いていないか、早起きして様子を見に行きました。

早朝からメダカのストーカー(?)に勤しむ里山です。

昼は暖かでも夜間や夜明けは肌寒い時期です。日中はメダカの好む温度帯になっていても、夜間はわかりません。

チビが気になったので、早起きついでにメダカウォッチング。

屋外に出しはしたものの、成魚と違ってそこまで耐久力の無いチビたちです。水温の変化に上手く対応出来ているのでしょうか。

室内と屋外の差

朝5時起床。半袖で寝ていましたが、肌寒さはほとんど感じませんでした。

寝ていた部屋を出て、メダカの卵やミジンコたちを置いてある場所に移動。襖一枚隔てた向こう側ですが、ややひんやりとして温度が低くなったように感じました。

やはりヒト(熱源)がいる場所は暖かいんですね。

ともあれ、室内ケースの水温計をチェックしてみると……

約16℃です。少し前は10℃以下~13℃を行ったり来たりしていたことを考えたら、16℃は安心出来る温度です。

朝の水温で水槽の位置を変える

今現在、水温は昼頃には25℃くらいまで上昇しています。

朝の時点で20℃近くまでなっているようなら、昼には30℃近くになっているであろうと予測されます。里山が保ちたい温度域は15℃~28℃の間で、平均して25℃くらいです。

30℃ではちょっと暑過ぎます。

朝から水温が高い場合は、日の当たる窓際ではなく、そこから離した明るい場所へと移動をさせます。陽だまりを避けて温度を調整するのです。

今はこの調整法でOKですが、蒸し風呂状態になる夏場は考えモノかな……。

メダカ大好き里山です。 今日で2月も終わりです。朝晩は未だ寒いですが、日中の気温が上がって来ていますね。日照時間も長く...

そのころには卵はおらず、ミジンコだけなので何とでもなるのですが。

屋外のチビの様子

室内ケースの観察を終えベランダに出てみると、肌寒さを感じる別世界でした。部屋の中が快適な18℃くらいだとすると、早朝のベランダは12℃~14℃ではないでしょうか。

計測はしていませんが、後で天気予報の気温を確認したところ、その時間帯の気温は13℃となっていました。

そう、お外は寒いのです。

チビたちがどうなっているのか気になって、水槽の中を覗いてみると……

新たに1匹が生まれていました。色は黒です。これで白1、黒2になりました。この後、何色に分化していくのか楽しみです。

見た感じ、弱っている様子はありません。

最初に生まれた白個体は、早く生まれた分の差があるのか、中層まで潜れるようになっていました。表面をツンツンと泳ぐことしか出来ない弟(妹)たちとは、ちょっと違いますね。一日の長があります。

今日の昼の気温次第では、夕刻にはもっと沢山のチビたちの姿が見られるかも知れません。

おわりに

早くに起きてメダカの観察、ブログ記事起こし。作業を行っている最中に、ふっと室内ケースの水温計をチェックしてみると、既に20℃になっていました。

お日様の力です。

屋外水槽も午前中には十分温まり、20℃前半くらいの水温になることが予想されます。夕方には、朝の倍のチビたちが泳いでいるかも知れません。

今しばらく朝晩のひんやりは続くでしょうが、乗り越えられないことはありません。逞しく育ってくれると良いな。

↑温度チェックの際、こんなものを発見してしまいました。

この状態で生まれて来た個体って、あんまり良いイメージ無いんだよなぁ……。さて、どうなるのか。

彼のことは、また次回書きます。

追記

明日4月23日は一旦暑さが収まるとのことで、場所によっては気温が10℃近く異なるというニュースを見ました。

昨日今日の暖かさで、屋外に出したMIXチビたちが夕方には10匹近くに。それなのに、何?このニュース。

思わず「何ぃぃぃぃぃ!!!」と口に出してしまいました。

4月コワイw