幹之の稚魚が一番死んでいるという現実。特に変わったことはしていないのに、何で死んでいくのだろう。

幹之のチビたちの死に、どうも納得出来ない里山です。

コスモやブチ子のチビたちが元気に育っていく中、幹之のチビだけがぽこっぽこっと落ちていきます。原因がよくわかりません。

既に幹之のチビたちは10匹近く落ちています。

ある日、突然落ちる

採卵数が違うので正確な比較が出来ませんが、今期孵化させた稚魚たちの中でダントツに死亡率が高いのが幹之です。

奇形であったり、孵化時に問題があったものを除きます。正常に孵化した後、死んでしまった稚魚の数はコスモが1匹、緋白混合に至っては未だ0匹です。幹之だけが突然に落ちます。

大量死というわけではなく、気がついたら1匹が動かなくなっていたという感じです。

朝は元気、夕方は既に旅立った後

毎朝チビたちの水槽は覗いているのですが、その時に何の異変が無かったにも関わらず、夕方帰宅して水槽を覗くと1匹死んでいたということが何回かありました。

元気に泳いでいる姿を朝確認しているだけに、「え?」と狐につままれた気分になります。

死因が特定出来ない

次から次へと死ぬ、もしくは一斉に死ぬようであれば、水質などが原因かと理由が幾つか思い浮かびますが、そういったことは起きていません。

何日かに1回の割合で、1匹だけが前触れ無く死んでいきます。

さーっぱりわからないのですが、気になっていることはあります。

精子のような稚魚

今回の幹之の稚魚には、大分して2種類の体型が存在しました。

1つは標準タイプ、もう1つは真っ黒で細長いタイプです。まるで精子のような形をしており、見た目からして他の子たちとは違います。(やせ細り病のメダカのようにも感じました。)

落ちるのは決まってこのタイプです。

弱って死ぬというパターンではない

徐々に衰弱して行って、やがて死ぬというパターンではありません。朝、元気に泳ぎ回っていたものが、夕方には底に沈んでいた……というパターンです。

別枠飼育の1匹も同じだった

パートさんへのプレゼント用に、別枠で育てていた幹之がいます。その中の1匹も精子っぽい形のチビでした。

1センチになるかならないかまで育てたのですが、結局そのメダカは落ちてしまいました。

体色の濃さは何の差か

黒いひょろひょろのチビが生まれている一方で、がっしりとした体格の白い子も生まれています。

調べたところ、青幹之と青幹之を交配させると白も生まれる、とのこと。

実際にはわからないですし、幹之自体が初となる里山には何が何だか……。

おわりに

水槽内には未だ黒くて細い子が数匹います。経過観察が必要ですね。

黒のひょろひょろメダカが大人になったらどうなるのか?非常に興味があります。うまく育ってくれるでしょうか。