ミジンコの全滅を防ごうとした結果―一体何本まで増えるんだ!?ミジンコボトルを今日もストック。

ミジンコ飼育のため、ペットボトルを求めている里山です。

ペットボトルを利用したミジンコ飼育容器も、本日で6本目となりました。全滅させないよう、少し増えては小分けしてという行為を繰り返しています。

ミジンコボトルの内容物

カルキ抜きした水とエサをシェイクしたものが入っています。

エサは3種ほど。最初はミジンコの卵と一緒に購入した専用のエサを使用していました。ですが、臭いが酷く、室内に置いておくのに抵抗が……。(ずっと交換していないザリガニの水、古くなったエビやカニの臭いと言いますか、数日で臭くなります。)

以前エサ用に購入しておいたドライイーストがあったので、こちらも試してみることに。

今は……

・ミジンコ専用エサ

・ドライイースト

・ドライイースト + 稚魚のエサ

といったものを利用し、ミジンコの活動状況を観察しています。その内、米のとぎ汁や青汁もやり出すかと。

爆発的に増えてくれなくても良いんです。末永く良好な関係が築ければ。

500mlボトルを使用

コンビニ販売されている増量タイプも含みますが、500mlサイズのペットボトルしか使っていません。

2lのものやミディペットなどは、ミジンコが取り出し難そうです。内容量の多さの問題に加え、場所も取りますし、使い勝手が悪そうな気がしました。

ミジンコを増やす理由と容器

私はメダカのエサ(おやつ)としてミジンコを飼育しています。

メダカの飼育数も多くなく、大量のミジンコは必要ありません。また、ミジンコの管理出来るスペースも広くありませんので……

・コンパクト収納

・手入れがし易い

・中の観察が出来る

という条件を兼ね備えた容器が必要でした。500mlのペットボトルはこの条件を満たしています。

コンパクト収納

横に長くかさばる水槽やプラケースと比べ、縦に長いボトルは邪魔になり難いです。

手入れがし易い

洗って何度でも使えます。汚くなったり不要になったりしたら、ゴミの日に廃棄可能です。

中の観察が出来る

無色透明のボトルなら、中を観察することも可能です。

ミジンコの移動方法

ボトル内のミジンコを数匹移動させる時は、先の長いスポイドを使用します。

全体を移し替えたい時は、プラケースに中身をあけて、ミジンコをスポイドで吸って移動をさせます。

飼育水が臭って来た時も同様で、プラケースに中をあけ、それからペットボトルを濯ぎます。綺麗にしたボトルに水とエサを入れてシェイク、そこにスポイドで吸ったミジンコを移し替えていきます。

網で濾すとボトル底の沈殿物(ゴミ)も一緒に入るので、面倒ですがミジンコのみをスポイドで吸って移しています。

メダカに与える時は

この場合は網で濾して、メダカ水槽行きです。

おわりに

少しずつミジンコが解りかけて来ました。

日々せっせと観察し、子ミジンコの存在を確認したら小分けするということを繰り返しています。1本が壊滅してもストックがあれば何度でも再挑戦出来ます。

幹之のチビたちの口はまだまだ小さく、小型のタマミジンコでも食べることが出来ません。鉢合わせすると、チビたちの方が驚いて逃げます。(笑)

この状態がいつから変わりだすのか?密かに楽しみにしているのです。

今シーズンはミジンコ飼育に励みます!