メダカ水槽に赤玉土―またですか?大きくなって来た体内発光チビたちの新居構想。

おはようからおやすみまで、暮らしの中に愛するメダカな里山です。(怪)

ここに来て、どの水槽のチビたちもぐっと大きくなって来ました。中でも初期に孵化した幹之の成長が目覚しいです。

最近になって青系の子にも体内発光予備軍がいるのことに気付きました。

他の子たちと体格差が著しいこと、来期の繁殖へ向けての更なる成長を考え、彼らに新居をこさえようと思うのですが。

幹之の白

青×青から生まれた白幹之たち。身体の大きさは倍々になり、以前にも増してよく食べます。最近は人工餌にも慣れたようで、与えたエサを食べてくれるようになりました。

チビの頃から点のように見えていた尾の体内光は、成長と共に広がりを見せつつあります。光の加減によって青緑に輝き、独特の存在感を出しています。

兄弟である青幹之たちの一部にも、体内発光らしきものが確認出来る個体を発見。

この性質は遺伝させたいので、青白どちらも体内発光の見られるもののみを集め、水槽を作って行きます。

ベアタンクにするかどうか

今現在、底土が入っているのは、コスモ(成魚)が泳ぐ水槽のみです。ビオトープと呼べる代物ではなく、セキショウが植えてあるだけの水槽です。

メダカ大好き里山です。 セキショウを購入しました。水辺などに生える常緑の植物です。メダカビオトープにも利用されています...

以前は他にもいくつかあったのですが、全てベアタンクに切り替えてしまいました。ベランダ飼育ゆえの事情から、極力隣近所への迷惑に配慮した結果です。

水槽の底土を利用し野菜を育てている里山です。 アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいるけど、本格的にメダカをやっ...

管理が楽なのも魅力でした。

今回もベアタンクで……と考えていたのですが、ここに来て「やはり底土が使いたいな」と思うようになりました。

土は素晴らしいモノ

当たり前のように地面に触れているので気付きませんが、土はとても素晴らしいモノです。土があるお陰で作物(植物)は育ち、多くの生命が育まれます。

その役割の素晴らしさは水槽内でも変わらず。底土の存在が水質や生物に影響します。

創作意欲がそそられる

専用に開発されたソイルではなく、土や流木、植物とで水槽を作りあげて行くのは楽しい肯定です。

結果的に植物のことを調べたり、水と土の関係を学ぶこととなるので、「自然を学ぶ」ことにも繋がります。

馬鹿の一つ覚え

里山は「何にでも赤玉土」の赤玉土信者ではありません。ですが、その便利さゆえに赤玉土をよく使ってしまいます。

下手に底材に拘るより、うんと楽なのです。

川砂や荒木田土のように細かい粒子も流れ出ませんから、排水口やベランダを汚すことも少なくなります。使用済みの土は園芸土として利用も出来ます。

前回の水槽で使用した赤玉土がまだ残っており、今はそれをベースにする案が濃厚です。今夏中に作れれば良いので、越冬のことも考慮し準備を進めて行きたいと思います。