三色ラメメダカを円いプラ容器に移し替えました。発泡スチロールはどんどん処分していっています。

今日も早起き里山です。

先週から着手しているメダカの移動ですが、昨日今日とまた作業をしました。

日々メダ活に明け暮れる里山です。 病気に関する記事を作成する予定でしたが、水槽の移動を行ったのでその件について書くこと...

先ず白幹之が出た後の水槽を片付けるためエビを捕獲。その後、汚れた底土を始末し、古くなって傷んでいた発泡スチロールを回収しました。

三色ラメ以外にも、2つの水槽に分かれていた極ブラックを統合する、青幹之の移動とを行い、これまた劣化していた発泡スチロールを回収しました。

新しく用意したプラ容器の中、はしゃぐように泳ぐ三色ラメたちに満足し、粗方の作業は終了。

今回もメダカの引越しの話です。

新しい容器

前回は45ℓのたらいでしたが、今回は30ℓのプラ容器です。

先に購入したたらいに比べ、こちらはやや光の透過率が高め。ですが、素材が薄いという感じではありません。

色が涼しげで価格も手頃だったので購入しました。

設置する

水を慣らす意味もあり、古い容器の処分前に新しい水槽を作っておくことにしました。

今回は底に砂利を敷き、バナナプラントを植えた鉢を設置することにしました。

↑例のごとく、水を運ぶ作業が大変でした。今回はバナナプラントの葉が水面に出る高さまでは絶対に必要だったので、途中で妥協することが出来ず。

終わる頃には汗で全身ビショビショに。水槽の水ももちろん汗入り。(メダ子、ごめんね)

エビを捕獲する

新しい容器の設置を終えたら、今度は古い容器の解体です。水槽の至る所にいるエビたちの捕獲作業を行いました。

はっきりと目で捕らえられる大きさのエビは良いのですが、小エビの捕獲が非常に大変でした。暑いし日差しは突き刺さるし、汗がポタポタ水槽に垂れるしで、まぁ最悪だ!

↑これで4分の1くらい。はっきり見えない小エビを入れたら、5分の1も行ってないかも。思った以上に繁殖してました。

とりあえず捕獲を済ませ、砂利を処分し発泡スチロールを回収。この日の作業は終了としました。

メダカを移動する

翌日、新しい水槽の状態を確認してからメダカの移動です。

もとの水槽の水を新しい水槽に混ぜ、数時間放置。それから試験的に2~3匹を泳がせ、残りを移動という手順です。

購入時と違い全く異なる環境から移動ではないので、水合わせは手抜きしてます。

混じっていた幹之

三色ラメに混じり、ちらほらと幹之の姿が見られました。メンテ時に卵が移動したのか何なのか?見た目に「三色ラメとは違うな」というメダカは別水槽へ。

4匹程いました。

赤に黒が良い

三色ラメをもらう時、里山は赤味が強い個体を選んでいました。その特性はきちんと引き継がれていたようで、赤黒の出た個体が多かったです。

ラメの乗りもまぁまぁかな。

空いた水槽に

三色ラメの入っていた水槽は掃除し、青幹之を移動させました。その隣にあった極ブラックの水槽も1つにし、紅白ラメを移動させました。

泳ぐ面積的には増えたのですが、水深がそこまで深くないため水温が上がりがち。

建物の並びの関係で11時を過ぎれば自然と日陰になるのですが、それまでの数時間が暑いです。

日除け対策が要るか否か。

おわりに

一連の作業ですっかり日焼けしてしまいました。本当に暑いですね~。

さておき、未だやらないといけない作業はあるのですが、やろうと思っていたことの7割が終わりました。移動させたメダカの経過を観察しつつ、残りを片付けて行く予定です。

屋外飼育を始めてから、ずっと発泡スチロールで飼育をして来ました。それが今回で切り替わり、プラ容器を導入しました。

どっちにしろ劣化はするのですが、発泡スチロールのように壁面が粉状になって吹くことが無い分、水の汚れが減るかなと期待しています。

コメント

  1. ミュウ より:

    はじめまして
    この夏睡蓮鉢でのメダカ飼育を始めたくて、
    このブログを見ながら鉢をつくってみました。
    そして今日ようやくメダカちゃん達を迎えました。
    まだわからないことだらけで不安不安ですね。
    無事育ってくれるといいのですが…
    もうすっかり里山さんのファンですので、
    これからも勝手に参考にさせていただきます

    • Medaka.Satoyama より:

      ミュウさんへ

      コメント有難うございます!

      最初は不安だらけですが、ひと夏で慣れますよ。
      メダ子たちのお世話は金魚などと比べ、とっても簡単です。不慣れさ故、最初は☆にしてしまうこともあるでしょうが、次第に安定した飼育が出来るようになります。

      お互いメダカ生活を満喫しましょうね♪

  2. 宮田能竹 より:

    いつも見ています。私の家もメダカが60匹ほどいます。里山さんのブログ、とても参考になります。いつも面白いものんをありがとうございます。

    • Medaka.Satoyama より:

      宮田さんへ

      コメント有難うございます。
      記事が参考になっているとのこと。嬉しいです、有難うございます。

  3. 宮田能竹 より:

    お返事本当にありがとうございます。今、楊貴妃と青ラメみゆきメダカを交配させています。どのようなメダカができるか私も考えていますが里山さんの意見も教えてください。

    • Medaka.Satoyama より:

      宮田さんへ

      体色は青のような黒のような個体が多く出るのでは?たまに白かな。楊貴妃の綺麗な朱は出ないかと。
      F1ではラメが強く出ることはなく、よく見るとラメっぽい鱗が見える程度ではないかと予測します。

      私は改良メダカの交配にはあまり興味がなく、試したことがほぼありません。
      聞いても参考にならんよ~。(笑)

  4. 宮田能竹 より:

    ありがとうございます

  5. 宮田能竹 より:

    3つある中の1つの水槽にいるメダカがエロモナス病になってしまいました。水槽のリセットをするか迷っています。

    • Medaka.Satoyama より:

      宮田さんへ

      エロモナスは常在菌です。1匹だけが罹患した場合、私なら経過観察ですね。

      一番間近で水槽を見ているのは飼育者本人です。私ではありません。
      なので、具体的にどうしたら良いかを述べることは出来ません。「私なら」経過観察……です。

      アレコレと迷ってる間にwebで拾える情報を、なるべくたくさん拾うことをオススメします。ヒントになることがあると思うからです。