メダカの卵が食べられました。せっかくの卵を食べないでおくれよ。再びゼロからのスタートになりました。

寒さで腹を壊した里山です。

ヒレナガニンたちが順調に抱卵しています。ですが、全く卵が増えて行きません。増えるどころか、今日確認したらゼロになっていました。

もう、笑うしかないw

口先に卵をくわえ、犯人は水槽の中をスイスイ~。ここ毎朝の光景です。水槽の底に落ちているものを探して食べ、日中は産卵床に付いた卵を食べていたようです。

エサの回数が少なくて、お腹空いてるんだろうな……。

消えた卵

産み付けられていたはずの卵は、日に日に減少していました。中が白くなって潰れてしまった卵もあるのですが、絶対的に数がおかしい。

産卵床から取れて落ちたのかな?と、付近を見やるも何も見つからず。既に中が見えていたものも幾つかあったのですが、孵化するには未だ早く。

――となると、考えられるのは……。

メダカたちはしれっとした顔で泳いでいます。でも、それ以外考えられないもんね。

口からぶら下がった卵

決定的瞬間を目撃したのは、一昨日のことでした。ヒレナガニアンが口の端から卵をプラプラさせていたのです。

やっぱりかと思いました。

先ずは水槽の底に落ちたものを探して食べ、無くなったら産卵床へ移動し、食べれるところから食べていたようです。

最近忙しくしている里山です。(ブログ更新をサボってるわけではないのよ) 11月末よりヒレナガニアンたちの採卵を開始して...

20個程あった卵は既にありません。ふりだしに戻りました。

↓よく見ると卵が残っているのですが、ダメなものばかりでした。きちんとわかるんですね。

食べて出すメダカたち

メダカたちは栄養補給に卵を食べて、また卵を産むというサイクルになっています。全く意味が無い。

産んだ分全部食べているようなので、増えることがありません。

毎朝抱卵はしているので、強制的に卵を採って、隔離した産卵床にくっ付ける作戦に切り替えた方が良さそうです。このままだと何時までも卵が確保出来ません。

帰宅後に産卵床回収というのも考えましたが、その時間まで残ってるかどうかが怪しいです。

エサの回数は?

エサは日に4~5回、人工餌と乾燥アカムシを与えています。(たまにミジンコ)

生活の都合上、時間帯は朝夕に集中しています。昼に我慢し切れなくなって、卵を食べてしまうのでしょう。一番活性が上がる時期と同じ環境にしてあるので、沢山食べたくなるのは仕方のないことです。

おわりに

思った以上に捗っていないヒレナガニアンの採卵。産み付けてあっても、無精卵の数が多いのも気になるところです。

まぁ、焦っても仕方の無いことなので、気長にぼちぼちとやって行きます。ヒレナガニアンたちの日常を見守るのも楽しいですからね。