メダカが死んでいました。今年はやたらとメダカが死んでいます。去年と一体何が違うというのだろう……。

メダカ飼育者ならぬメダカキラー、里山です。

やっと晴れましたね。晴天とは程遠い、どんよりとした雲が残る空ではありますが、里山の住んでいる所では雨があがりました。

早速、メダカ水槽のメンテです。

早朝の時間帯が大好きな里山は、日の出と共に活動を開始。大々的にやるには時間が足りないので、今回は水草の間引きに焦点を絞りました。

いざベランダに出て水槽を覗いて見れば、あちこちにメダカの死体が……。

メダカが死んでいた

本日発見したメダカの死体は全部で6匹です。内訳は……

・青幹之2匹

・星河3匹

・極ブラック1匹

青幹之は予想の範囲内でしたが、極ブラックと星河が死んでいたことには正直驚きました。

弱っている、病気に罹っているといった兆候は全く見られず、目に見えて弱っていた青幹之と違ってピンピンとしていたからです。

予想通りの青幹之

調子が芳しくないのはわかっていました。

雨天でもメダ活する里山です。 ホテイアオイがぼうぼうに茂っていた青幹之の水槽。メンテをしたくとも雨天続きで、手が出せず...

水槽を覗き込んで死体を発見した時、「ああ、やっぱりか」としか思いませんでした。

死亡の理由は不明です。が、どうも死んだメダカたちだけではなく、全体的におかしいなと感じる部分があります。

具体的にどうだというのは説明が難しいのですが、毎日見ている者からすると、「あれ?」と感じる部分が何点かあるのです。

エビの繁殖状況から言って、水質が著しく悪化している等の類では無い様子。プラナリアが発生していることからも、温度や水質がメダカにとって大きく影響しているとは考え難いです。(※プラナリアは温度変化と汚水に弱い)

降り込んだ雨水のせいか、或いは、増水によって浮いた発砲スチロールのゴミを誤飲してしまったせいか。

多分、数日の内に2~3匹が逝くのではないかと予想します。対処の仕様がありませんから、このまま放置ですが……。

今年は死に年か?

去年の夏と飼育方法は変わらないのに、今年はかなり多くのメダカたちが死んでいます。

・じじばば幹之 全滅

・極ブラック(昨年購入したもの) 5匹中4匹死亡

・三色ラメ(5月に頂戴してきたもの) 全滅

・金剛(5月に頂戴してきたもの) 全滅

死を呼ぶ水槽

実は全滅した多くのメダカが、例の謎水槽付近で死んでいます。

トマトの成長を見守る里山です。 先日メダカが2匹死にました。原因は不明です。フラフラと力無い泳ぎをしていたので何となく...

場所の問題はさておき、どのメダカたちも突発的に死んでいます。弱った兆候というものが無く、いきなり死亡のパターンなのです。

ここまで来ると、メダカの死に悲しむとか驚くとかいったものは薄れてきて、何とも表現し難い感情の溜息しか出なくなります。

おわりに

今回のメダカ死亡を受け、飼育容器を大々的に変更しようと計画しています。

現在のボロボロの発砲スチロールから、プラ素材のコンテナボックスのような物に変更しようと思うのです。

ベランダでの飼育にあたり、直射日光による水の温まり具合がずっと気になっていました。

発砲スチロール素材のような断熱性のある素材で無いと、水温が上がり過ぎてしまうのではないかと心配だったのです。

ひとつの回答をくれたのが、100均ボウルでした。

薄いプラ素材にも関わらず、中のメダカたちが煮詰まることなく元気にしています。もちろん、日光の当たる場所でのことです。

環境を変えて今の状態がどう変わるかは未知ですが、何れ容器換えの時期はやって来ます。今、この状況での交換がベストではないかと思った次第です。

やるとなったら、丸1日はかかります。

さて、いつ実行に移せるのやら。7月中には終わらせたいところですが。

コメント

  1. ピッピッピ より:

    雨水が強酸性だからじゃないですか?

    • Medaka.Satoyama より:

      ピッピッピさんへ

      コメント有難うございます。

      他の水槽にも雨は降り注いでいます。よって1つの水槽のみに異変があるのは、雨のせいとは断言出来ません。