メダカの飼育規模を縮小しています。その理由は、メダカたちとより濃密な時間を過ごすためです。

ダフニアさんより、ぷっくり太ったタマ子が好きな里山です。

夏に買った大容量のたらい(※45リットルでは無く60リットルでした)は、あっと言う間に里山の家から旅立ちました。

日々メダ活に明け暮れる里山です。 病気に関する記事を作成する予定でしたが、水槽の移動を行ったのでその件について書くこと...

先日行われた猫フェスの時に、店長に買い取ってもらったのです。他、流木とセキショウも売りました。

猫飯のトイレを掃除して来た里山です。(トイレ掃除は任せろ!) 浜松のメダカ屋「猫飯」さんのメダカフェスタが、本日開催さ...

メダカの飼育規模を小さくする一環です。

今までも、里山の行っていた飼育は小規模でした。メダカ飼育をしたことのない人が聞けば、「え?!そんなに飼ってるの?」という感じですが、どっぷりハマっている人からしたら、「大したことないね」という程度の水槽数と品種です。

それを更に縮小しました。理由は、メダカたちと濃密な時を過ごすためです。

新たなメダカに興味が持てない

もともと里山はあまり改良メダカに関心がありませんでした。過去のブログ記事でも触れたのですが、ほとんど品種を把握していません。全くついて行けてないのが現状です。

メダカの品種をよく知らない里山です。 先日、おっさんがスマホで動画を見せてくれました。ヒレ長メダカと、赤地にラメの入っ...

もともと変わったメダカ(ダルマや目前やヒレ長など、観賞用に特殊な改良を施されたメダカ)が好きではありませんし、流行を追う性質でもありません。

好みの柄のメダカを見ればそれなりに反応しますが、突き詰めて行きたいとは思わないのです。元がどれだけ上等なメダカでも、綺麗に育ててあげることも出来ませんし。

今飼っているメダカに満足

現在里山宅にいるメダカは、「青幹之」「三色ラメ」「紅白ラメ」「極ブラック」「金剛」の5種のみです。何れも普通種体型のメダカです。(※天ちゃんはヒレ長ですが、1代限りの別枠です)

種類的には、もうコレで良いかなと思っています。

たった5種しか飼育していないのに、その中でも好みがあって、ほとんど相手をしていない種があります。

ブログに載せている写真を見ると傾向がわかるのですが、紅白ラメにはほぼ興味ナシです。飼育前はかなり興味津々だったのですが、実際に飼育を始めてみてからは、そうときめくことがありませんでした。

数を飼育しても、好みのメダカじゃないと扱いが雑になってしまいます。それが嫌なのもあり、思い切って飼育規模を縮小することにしました。

飼育数より、共に過ごした時間に重きを

沢山メダカを飼育すると、それだけ管理に時間がかかります。1匹単位で換算すると、とてつもない時間です。

それだけの時間を、里山は捻出することが出来ません。

同じ「時間を使う」なら、もっとメダカ1匹1匹に時間を使いたいと思いました。せっかく里山のところへ来てくれたのだから、色々と手間隙かけたいのです。

おわりに

冬飼育でやりたいことがあったのですが、とりあえず保留です。

自分がどれだけのメダカを(責任持って)飼育出来るのかを知ることは、とても大事なことです。1匹1匹を大事にし、上手に付き合って行けたらなと思っています。

コメント

  1. 橋本 より:

    私も飼育規模を縮小しました。三色ラメたちが白点病になり、治ったのが9がつの終わり。また急な環境のへんかで病気が再発してしまうのでは?と思い、今は室内で管理しています。そのおかげか卵も産み今日チビ助が誕生しました(^^)

    • Medaka.Satoyama より:

      橋本さんへ

      チビ助誕生おめでとうございます!
      メダカのチビ助は親メダカがどういった条件の時に産卵したかで模様や色が変化するそうです。お気に入りの1匹が出るかな?楽しみですね~。

  2. 橋本 より:

    はいそれを猫飯店長に聞いて三色ラメたちを購入したんですよ。まだ柄はでてないのですがキラキラとしたラメがうっすらと見えます。デカ助になるのが楽しみです。あとチビ助育成容器が1リットルのペットボトルを切ったものでもチビ助は育ちますかねー。

    • Medaka.Satoyama より:

      橋本さんへ

      1リットルペットでも育ちますが、大きくなるかはわからないです。以前、ガラス瓶で2匹管理しましたが、あまり大きくならず。屋外の広い水槽で育てたメダカの半分以下の大きさにしかなりませんでした。(親は一緒です。)
      エサや環境が与える影響が大きいと考えます。飼育者の腕もあると思います。

      もし試したら、どうなったか教えてくださいね。