屋外へメダカを出そう!晴天を待ってメダカたちを表に出しました

メダカと植物とのんびり過ごしている里山です。

今日は朝から良い天気。こういう日を待っていました。気温が上がって来る頃を見計らい、メダカを屋外容器に移します。

天気が悪く寒い日より、メダカがす~っと泳いでいるくらいの暖かい日の方が移動には良いでしょうし、自分も寒い中ブルブル震えて作業するより、暖かい方が作業がし易いですしね。

メダカを観察して、出すかを決める

ショップ水槽(天国)から里山宅のプラケース(地獄?)にやって来たメダカたち。時間をかけて水合わせをし、こちらの水質にも慣れてもらいました。あとはどのタイミングで屋外移動するか?でした。

室内管理している時は、メダカの糞や体表をチェックしていました。

糞の状態が悪い=体調不良が予測されるので、移動が出来ません。移動後、更に体調が悪化し病気になったり、最悪死んでしまうからです。また、体表やヒレに綿の様なものがついていたり、内出血の痕の様なものがないかも、随時チェックしていました。何れも病気の兆候だからです。

外界に揉まれて育った個体と比べ、一定の環境下で飼育された個体は、やはり抵抗力や生命力そのものが違う気がします。深刻になる必要はないのかも知れませんが、心配していました。

一応、そういった兆候は一切無かったので、このタイミングで屋外に出すことにしました。

春の繁殖期まで約3か月程。環境に適応し、太陽のリズムに概日リズムが合ってこれば、きちんと卵を産んでくれると思います。

バケツでメダカを飼育する

昔の里山は発砲スチロール推しでした。

メダカ大好き里山です。 室内でメダカを飼う場合、プラケースかアクリル水槽での飼育が一般的かと思います。では、屋外で飼う...

安価で便利、断熱性もあって良いと、手頃な発砲スチロールを見つけては持ち帰るという時期がありました(※当時の職場はメダカ飼育に使えそうなものの宝庫でした)。

――やがて時は過ぎ

今は発砲スチロールがひとつもありません。経年劣化による粉吹きが酷いし、端からぽろぽろ崩れてきて水にゴミが浮くし、飛ぶし。捨てるために砕くと周囲に欠片が散るし、服にくっつくしで、ある時を境に一切使わなくなりました。

初期投資はかかりますが、そこそこ頑丈なタライやバケツを買った方が良いというところに落ち着きました。

ということで、今回もバケツ管理です。

準備は至って簡単。バケツに水を張り、他所の容器に入っていたセキショウを入れるだけです。病気等を媒介しない様、セキショウは洗って使用しましたが、取り切れなかったカイミジンコの一部は一緒に移動したと思われます。

まぁ、いても問題ないので放置。勝手に繁殖していくことでしょう。

ミジンコ飼育にどっぷりはまっている里山です。 タマ子やダフニアさんと同じくらいかそれ以上にそそられる生物、それがカイミ...

移動に便利なペットボトル

移動に使用した容器は、2リットルのペットを半分に切ったものです。手頃な容器が無い時に便利です。

屋外に用意したバケツの水に、ペットボトルで作った容器にメダカを入れ浮かせます。こうして水温を合わせていきます。

おわりに

バケツ内にメダカを放流すれば移動は完了です。あとは外環境に移したことで病気になったり、死んでしまったりしない様に日々の観察を怠らず。

店頭で買ったメダカに良い思い出が無いため、不安がないと言えば嘘になりますが、まぁ、大丈夫でしょう。きっと。

ずーっと外にいる青幹之たちの元気なことと言ったら……。水温を計り行ったら、口をぱくぱくさせて「エサくれ」だとさ。可愛い過ぎだろうw

コメント

  1.  メダカに名前を付ける人 より:

    一番上の写真のメダカは琥珀メダカですか?前に飼育したのでにてるなと思ったんで。2022年年男の僕とメダ活頑張り間ショーw

  2.  メダカに名前を付ける人 より:

    一番上の写真は琥珀メダカですか?前に琥珀飼ったので似てるなと思ったんでぜひしりたいです。

    • 里山目高 より:

      メダカに名前を付ける人様

      写真はブログ記事内で紹介している黒メダカのものです。

  3.  メダカに名前を付ける人 より:

    あすいません間違えましたww