メダカ水槽の一部を引越しました。この組み合わせで何が生まれる?他品種と組み合わせてみよう。

チーズが大好き里山です。

コスモを移し替え、空いた水槽に白緋メダカを移しました。白緋メダカが入っていた水槽には、幹之のオス1匹と紅白のメスを2匹を入れました。

幹之と紅白のミックスは、今季やろうと思っていた組み合わせです。

飼育スペースの関係で白緋は一緒になってしまいましたが、それ以外は同種でしか交配させたことがありません。自分のメダカを追及し始めると、飼育場所がいくらあっても足りないからです。

さて、今回は何が生まれるのでしょうか。

きっかけは雑誌

幹之と何かを掛け合わせてみたくなったきっかけがあります。メダカ百華の記事を見て、何だか興味が湧いたのです。

最近パスタが主食になりつつある里山です。 立て続けにメダカの本を買いました。ひとつは「メダカ百華」という(株)ピーシー...

里山は改良メダカにあまり興味が無く、何がどう合わさって何になるのかとか、新品種に関してはサッパリわからんです。読んでても「ん?どういう意味?」となる部分が多々ありました。

そんな中で、やたら「幹之メダカを××した」という箇所が目に付きました。

新しいメダカたちの多くに幹之が掛け合わされているようなのです。

幹之なら沢山いるし、他の品種も少数ながらいます。「やってみて何か損をするでもないし、楽しそうだから良いか」そんな軽いノリで始めました。

結果はもうわかってる?

幹之も透明鱗紅白も今やありふれた品種。既に交配を試みた先人がいると思います。そういった方たちの記録を読めば、何が誕生するかはだいたい察しが付くもの。

なので、そういったものは一切目にしないことにしました。

あくまで自身の飼育しているメダカで起こったことを記録に残そうと思います。

その前にきちんと交配してくれるかが非常に不安なんですがw

他品種との交配

他品種と交配させることには、メリットとデメリットが存在します。

メリットと思われること

オリジナルメダカを作るための第一歩とも言えます。多くのメダカ愛好家たちがやっているのではないでしょうか。(以前に似たような記事を書いた記憶がありますが、もう一度書きます。)

独自の色を追求出来る

他品種と掛け合わせることで、新品種を誕生させることも可能です。

新たな特徴を備えた個体への期待

ヒレが長くなる、体型変化など、色では無い部分の特徴を引き出す可能性があります。

近親交配の回避

近親交配のみを繰り返しすと、遺伝的な問題が発生する場合があります。他から連れて来たメダカを交配することで、リスクを軽減します。

特に他品種である必要は無いのですが、一応そういった面もあるよということで。

デメリット

他品種との交配はデメリットになる部分も持っています。既存の種で十分な場合は、特にする必要の無い交配です。

思った通りにはならない

どんな特徴を引き継ぐか、それが何代目で出始めるのか他、不明確な部分が多いです。受け継がせたい特徴が受け継がれないことも多々あります。

また望んだ通りの色が出来たとしても、それが1代限りで次世代が特徴を受け継がないことも考えられます。

それを「面白い!」「やりがいがある」と考えられるなら、これまたメリットかも知れませんが。メダカ好きなら飽きないんじゃないかな~と思います。

個体が弱くなる?

他品種との掛け合わせで「弱い個体が出来る」といった情報を目にしたことがあります。内容までははっきり覚えていないのですが。

今現在の改良メダカはほとんどが掛け合わせですし、(言い方が悪いですが)わざわざ奇形同士を組み合わせて出来た種とも言えなくはありません。

どうなんでしょうか?

この件に関しての真偽は不明です。

里山自身、他種との交配歴がありません。ますます真偽不明ですよね。もしやってみて「オカシイぞ」と感じることがあれば、詳細を記事にすることとします。

おわりに

他品種との交配でやってみたい組み合わせは他にもあります。一般的なメダカでメンデルの法則を確かめてみたいのです。

メダカ大好き里山です。 突然ですが問題です。 黒メダカ(BBRR)と緋メダカ(bbRR)に子ども(F1)が生まれ...

「黒×白」「青×緋」あたりが面白そうだなと思うのですが。

メダカ大好き里山です。 近所のホームセンターのメダカちゃんたちは、どこも似たような品揃えです。黒、緋、白、青、青ヒカリ...

チビっ子の自由研究にはちょうど良いネタですね。