天気の良い午後はメダカウォッチング!水槽にビタッと張り付いて写真撮ってました。変態ですねw

元気はつらつ!メダカストーカーの里山です。

まだ今年も終わっていないのに、頭の中は来季の繁殖のことで一杯です。今日も屋外水槽を覗き、親メダカの候補選びをしていました。

それにしても、幹之は綺麗ですね。気付いたら130枚も写真を撮っていました。

写りの良いものは極僅かで、最終的には数枚しか残らないのですが、幹之の撮影は本当に楽しくて夢中になってしまいます。

個性的な体色

幹之の特徴と言えば、その体色(光)でしょうか?背中に走る独特の光沢が、とても目を惹きます。

光の伸び方は個々に違い、グレード分けされています。

幹之のチビに対する謎から、その親にまで疑問を抱いてしまった里山です。 生まれて来た幹之のチビたちですが、黒っぽいもの、...

ですが、そんなことを気にする時期は、もうとっくに過ぎました。(笑)

いかに光を伸ばすかが飼育者としての楽しみな部分もありますし、どれだけ状態の良い個体を育てられるかが飼育者の腕だとも思います。

しかし、里山の興味はもうそこにはありません。

個々の特徴が際立つ

幹之ってただのピカピカしたメダカじゃありません。そのピカピカの現れ方も、個体ごとに随分と違います。

里山が今一番好きで、来季の親候補に考えている幹之は、ほとんど光の無い幹之です。鱗の模様がしっかりと出ていて、すごくカッコイイです。

一部の人からしたら「クズ」に該当するようなメダカなのでしょうが、里山の目にはとても魅力的に映ります。

前述のような光沢の無い個体、はたまた太陽光に当たった時にだけ鈍く輝く個体、青は青でも深い青の個体など、見ていて本当に飽きないんですよね。

↓光の伸びはイマイチだが、頭部が黄色っぽくなっている個性派メダカ。これがどうにかなると金冠が生まれるのかな?

↓一般的な幹之。これはこれで綺麗です。光を追求するなら、ヒレの光沢も大切ですね。

↓左の稚魚は内部に光沢があり、右は背にも内部にも光沢がありません。ですが日に当たると独特な発色をします。

気が付くと、1時間くらいあっと言う間に過ぎてます。見てて本当に飽きないです。

派生したメダカが沢山いるけれど

幹之は様々な種と掛け合わされ、今では個性豊かな派生種が多々存在するようになりました。

それはそれで「欲しいなー」と思わなくもないのですが、青幹之ほどの魅力を感じるかと言われれば、感じないというのが正直なところです。

里山の家にはブルブルちゃん(極ブラック幹之)がいます。欲しくて買ったメダカなんですが、青幹之を初めて手にした時のような興奮はありませんでした。

夏に繁殖を予定していますが、果たして……???

おわりに

幹之についてこういった記事を書くのは何度目でしょうか?毎回似たり寄ったりの内容になってしまうんですが、それくらい好きなんですよね。

可愛過ぎて困る……。