メダカを黙々と飼い続けるのか、毎日声をかけてあげるのか。どっちが良いの?メダカへの接し方を考えた。

朝からメダカにタマ子を振舞っていた里山です。

先日、「みつばちと地球とわたし」という映画を見たよという記事をあげました。

地球と仲良くなりたい里山です。 今日は映画「みつばちと地球とわたし」を見て来ました。皆さんの生活に直結している問題なの...

上映が終わった後の懇親会で、植物に関する面白い話が聞けました。

ハニーさんいわく「植物はね、インターネットなんだよ。身近な植物に良い言葉をかけてあげると、他の土地へ行っても植物が守ってくれるんだよ」とのこと。

植物はヒトの言葉を聞いています。そして、聞いた言葉を、遠く離れた土地に生えている植物たちにも届けているそうです。

その関係か、或いは違うのか、ハニーさんはみつばちたちにも声をかけます。みつばちも言葉を理解していると思い、話しかけているそうです。

癒し続ける植物

ハニーさん(養蜂家・船橋さんの愛称)は、一度大きく体調を崩されたことがあります。死んでもおかしくない状況でした。

そこで行ったのが、部屋中を観葉植物だらけにしてしまうことです。自宅にジャングルを作ったのです。

植物の力で浄化された部屋は、心地の良い空間になりました。

そこでハニーさんは植物の不思議を目の当たりにすることになります。

当時、ハニーさんの寝ていたベッドは頭側に窓がありました。日の光が入る場所です。しかし、ベッドの傍らに置いてあった観葉植物は、日に葉を向けず、まるでハニーさんを覆うように葉を伸ばしていたそうです。

一方で、ハニーさんから離れた位置にあった下の葉は、次々と枯れ落ちて行きました。

伸ばした葉でハニーさんの体を癒し、吸った毒気を枯葉として捨てていたのだと、ハニーさんは言います。体調は次第に良くなって行きました。

死にかけて心が純粋な状態になっていたおかげで、ハニーさんには植物たちの思いが良くわかったそうです。

植物の葉

植物の葉の多くは、表面は特に凹凸も無くつるつるとして、裏側に葉脈が走っています。これは、ヒトで例えるなら、葉の表面は掌、裏は甲です。

自分の手を見てみるとよくわかります。掌には血管も骨も浮き出ていませんが、甲側はゴツゴツとして、血管が走っているのが浮き出て見えます。

ということは、常に植物は掌を表に向けていることになります。

ここから癒しのエネルギーが出ているのです。植物は、常に与えることしかしていないとの話でした。

ハニーさんは散歩道を歩きながら、茂る植物たちに触れ、声をかけます。植物たちと積極的にコミュニケーションを取っているのです。

生物に声をかける

ヒトは五感(視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚)しか持っていませんが、植物は20もの感覚があるのだとか。他の生物たちも、ヒトより鋭い何らかの感覚を持ち得ていると思われます。

言葉の内容も、もしかしたら理解しているかも知れません。

それはヒトが言語を理解するのとは違った、何か感覚的なモノであると思われます。ですが、生物に言葉をかけてあげることは、とても大切なことなのではないかと感じました。

メダカと話そう

里山は頭がオカシイ系の人なので、よくメダカやタマ子たちに話しかけます。

「タマ子今日も可愛いね~!」

「メダ子たち、ご飯食べますか?」

とか、もうね、傍から見たら近寄りたく無い感じ。(笑)

でも、何も話しかけずに淡々と飼育するより、コミュニケーショをとった方がメダカたちも生き易いんじゃないかと思うんです。

科学的な根拠等はもちろんありません。ただ「その方が良いんじゃないかな」と思うだけです。

おわりに

ハニーさんに話を伺ってから、自宅の植物やらメダカやらに今まで以上に話しかけるようになりました。言葉も選ぶようになりました。

意識して話すようになったら、相手が聞いていると感じられるようになりました。

不思議なものです。