メダカに関するキーワード。その言葉から何を連想する?アクセス解析の現場から。

室内にムカデの侵入を許した里山です。マジ怖かったって!

はい、今日はキーワードについて答えます。

ブログのアクセス解析にHitした様々なキーワードの内、里山が気になったものに答えていきます。

本当はこういったキーワードを利用し、記事タイトルを作成するんですけどね。まどろっこしいので、直接答えてみました。

メダカが卵を食べてる

「メダカ」「卵」「食べる」の組み合わせのようです。このキーワードで検索をかけられた方は……

・メダカは実際に卵を食べるの?

・メダカが卵を食べてたよ!何で?

・メダカが卵を食べるって聞くけど、本当?

などなど、こういったことが気になっているのではないかと推測します。

メダカは卵を食べますよ

メダカのメスは交尾後、腹に卵を抱えます。その後、水草の根などに卵を産み付けます。

一度メスの体を離れた卵は、その瞬間からエサです。他のメダカのみならず、親メダカからもエサとみなされます。里山は何度も卵を食べるメダカを見ていますし、抱卵しているメスの腹を積極的に狙うドジョウの姿も見ています。

ただ、好んで食べているのかは知りません。

「好んで」と言うなら、卵より稚魚の方が喜んで食い付いている感があります。自分の口に収まるサイズで、且つ、動くものを、より強くエサと認識するのかも知れません。

親メダカにとっては、稚魚もミジンコも大差ないのでしょうね。

「メダカ」「赤玉土」

ビオトープに赤玉土を使用している人は多いです。そういった方のブログを見て、メダカ初心者の方が検索をされるのではないかと思います。(里山もそうでした。)

・ビオトープに使う赤玉土ってどんな土?

・メダカに園芸土って大丈夫なの?

・赤玉土をどうやって使うの?

などなど、気になっているのでしょう。

赤玉土とメダカ

結論から言いますと、赤玉土はメダカ水槽に使用が出来ます。

メダカ大好き里山です。 今現在、屋外水槽の底土は水草水槽を除き、全て赤玉土です。ソイルと比べコストが低く、全換えした時...

園芸土の種類は多岐に渡り、その中にはメダカ水槽に使用可能なものも幾つかあります。

赤玉土は価格も安く、特に何かが混じった土でも無いため、メダカ水槽に使用しても何の問題もありません。使用法も簡単で、赤玉土を入れた水槽に水を張り、数日放って置くだけです。

事前の熱湯消毒も特に要らないと思います。

半永久的に使えるものではないので、「消耗品」とお考え下さい。

「2017」「メダカの飼育法」

メダカの飼育方法は2017年だろうが、2027年だろうが、ほぼ変わることは無いでしょう。

――何故か?

メダカという種の生態が、数年毎に変わったりしないからです。

誰が何のために知りたいの?

メダカの飼育法を知りたい人はいると思います。ですが、わざわざ2017年と年号を付ける理由がわかりません。「最新の飼育法を知りたい」ということなんですかね?

前述しましたが、メダカの生態自体はたった数年で大きく変化はしないと思われます。ですから、基本の部分は一緒。

メダカ大好き里山です。 身近な生き物としても、観賞魚としても、古くから親しまれてきたメダカ。実際飼うには至ったけれど、...

新しく作られた種によっては、飼育法が特殊なものもあるかも知れません。その場合、年号を入れるより、「メダカの品種名」+「飼育法」で検索した方が良いです。

おわりに

他にも変わったキーワードが数点。その内にまた記事にしていきたいと思います。