メダカが「かわいい!」と思う時はどんな時ですか?常にかわい過ぎて、この思いをどうすれば良いかわからないんですがw

朝から愛メダカの写真を撮っていた里山です。

メダカを可愛いと思う瞬間って、人それぞれです。里山が「可愛いぃぃぃぃぃぃっ!!」と思って鼻血が出そうになる瞬間は、触れ合えた時。

水槽に入れた指をツンツンして、「ご飯まだ?」と強請るような仕草をする、あの瞬間がたまらんのです!

泳ぐ姿を見ても可愛いと思うし、水草の影から顔を出すチラリズムも、じ~っと日向ぼっこをしている姿も可愛いです。結局全部可愛いんですよね。

今日は里山がどれだけメダカが大好きか語りつつ、水温とメダカの行動についても語っていきます。

老若の違いが存在する?

里山宅のベランダ水槽の改造が済んでから10日が経ちました

移動の際、「え?何するの?!」と驚き逃げ回っていたチビたちも新しい環境に馴染んだようで、以前と変わらぬ暮らしをしています。

特に今年生まれの青幹之のチビたち。前からそうだったのですが、里山の後を追いかけて泳ぎます。

右に行けば右に、左に行けば左に。姿を隠すと自分たちも水中に潜って大人しくしているのですが、再び姿を見せると水面に上がって来て、里山を追いかけます。

目的が「エサ」であったとしても、可愛過ぎる!!

水温と行動の変化

本日は非常に肌寒く感ずる朝でした。室内に設置した温度計(水温計)の温度は18℃です。

過去記事に秋と夏の気温について書きましたが、室内と屋外では気温差があります。

メダカが好き過ぎて、どうにかなってしまいそうな里山です。 プレゼント用の幹之を選び終えました。極普通の幹之です。サイズ...

午前6時台の里山宅の屋外水槽の水温は……

真冬のようにキンキンに冷えているわけではありませんが、夏場と比較すると、「冷たいっ!」と思わず声が出てしまうような温度にはなっていました。

水温とメダカ

若い個体とそうでない個体に、行動の差が見られました。

今年で2年目を迎えた青幹之(親)たちは、流木や水草の影に身を潜めたまま出て来ません。エサを与えても2~3口だけパクパクとするか、無関心かのどちらかです。

対照的に、若い個体たちはとても元気でした。

青幹之のチビたちは里山の後を追い右往左往。元気に水面を泳ぎ回っていました。

ただ、目に見えて食べる量が少なくなりました。夏の半分くらいでしょうか。近寄って来るものの、そうエサが欲しい感じでは無いようでした。

近寄って来る理由は

――エサが欲しいので無いなら何なのか?

里山に近付いて来るメダカたちに抱いた素朴な疑問です。エサが欲しくないのなら、わざわざヒトに近寄る必要は無いでしょう。

「もしかして、コミュニケーションを求められているのでは?」

飼い主馬鹿炸裂ですね。(笑)

良い方に勘違い(?)した里山は、チビたちと遊ぶために水槽に手を入れました。

チビたちは全く逃げません。素手で捕獲することも出来ました。

以心伝心

こちらが明確な「捕まえる」意思を持っている時は、上記のようにはなりません。チビたちは四方八方に散り、捕獲網から逃げ回ります。

何を考えているかが伝わっているのだと、里山は考えています。

おわりに

こういった触れ合いも、10月半ばを過ぎれば機会が減ります。気温(水温)の低下に伴い、メダカの行動が変わってしまうからです。

秋から冬にかけては、なるべく「驚かさない」ことが大切になって来ます。

今の内にしっかり遊んでおこうと思います!