メダカのいなくなった水槽にメダカが湧いた―やっぱり出たよ、チビっ子メダカ。さて、水槽の処分をどうするか?

水が手放せない里山です。(あちゅい!)

青幹之の引越しを済ませて約一週間が経過しようとしています。

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ようやく死に止まりをしたようで、今いる個体には異変はみられません。

セミが鳴く前から起きている里山です。 早朝大好き里山は、今日も早起きしてベランダへGO!可愛いメダ子たちと戯れようと、...

数が随分と減ってしまったので、孵化数を増やす必要が出て来ました。

前回のボウル作戦が好調だったので、今回もボウルを使って孵化をすることに。

自称おたま愛好家、里山です。 星河は相変わらず卵を産まず。今季は諦めて、大人しく青幹之の採卵を行うことにしました。 ...

――多分、あっちでも孵化しているんだろうなぁ

そう思い、青幹之たちが入っていた元の水槽を見てみました。案の定、エビちゃんと一緒に孵化したチビっ子たちの姿がチラホラ。

白幹之の時程大量にはいませんでしたが、そこには針子の姿がありました。

ミジンコに全てを委ね、手抜き飼育している里山です。 先日、メダカ掬いにメダカを提供したため、屋外水槽が3つばかり空にな...

今回は水槽の移動とか、自然発生した青幹之の話とか。ざっくりと書いて、詳細を書きたい項目は後日改めて記事にすることとします。

親メダカのいない水槽で

夏のメダカあるあるだと思います。親メダカを移動させると、そう時間が経たない内にチビが発生し始めるという。

覗いた水槽の中には、沢山のエビちゃんと十数匹のチビメダカが泳いでいました。

この水槽は撤去予定なのですが、孵化した個体を見てしまうと決意が鈍ります。このまま放置しておいた方が死亡率が低く、管理がし易いからです。

移動が大変

稚魚の移動は意外と大変です。何が大変かと言えば「全てを掬い出すこと」でしょうか。最大の難関です。

水面近くを泳いでる個体は良いんですよ。水草の陰にいる、底に潜っている個体が厄介。

特に青幹之のような初期段階が黒色の個体は、目立たないので発見が難しい。底に砂利を敷いている水槽なので、網で濾しながら水を空けることも出来ません。

あと、この水槽にはコザラガイがいます。

誤ってコザラガイを移動させてしまったら、次の水槽もコザラガイに侵略されてしまうことでしょう。うげげw

エビはもっと難しい

稚魚より大変な存在、それはエビ。水槽換えの度、必ず数匹は犠牲にしています。

逃げ回って捕まえるのが大変だし、見え難いし、数が多過ぎるし……。今回はコザラガイ発生より、更にハードルが高くなっています。

時間がかかるので暑い日はやりたくないなぁ。脱水症状で倒れちゃうよ(´Д`;)

まぁ、やらざる得ないんですが。

星河の不調

全部が全部不調では無いのですが、今日も不調星河を発見しました。

死んでいなかっただけマシと取るのか、或いは……?見た感じ、数日の内には逝ってしまいそうな気がします。

不調に気付いたポイント

おかしいなと感じたのは以下の点です。

・一箇所に留まっている

・呼吸が忙しい

・手を近付けても逃げない、触れることが出来る

一箇所に留まっている

その場に留まったまま、泳ごうとはしません。動き方も元気な個体と違い、やや揺れているような動きです。

呼吸が忙しい

忙しなく口をパクパクさせ、ハァハァと必死で呼吸しているように見えます。

エラ呼吸は……

(1)口から水を取り入れる

(2)取り入れた水がエラを通過する

(3)通過の際、エラの毛細血管で酸素を取り入れる

(4)エラから二酸化炭素を水中に排出する

という仕組みになっています。

エラにトラブルが発生しているのかなという疑いが出て来ました。吸虫症かも?

触れることが出来る

指先で小突いても逃げません。無抵抗であり、素手で簡単に捕まえることが出来ます。逃げる力が無い程に弱っているのでしょう。

よく懐いているメダカも素手で捕まえられますが、ピチピチ感が全く違います。

不調星河の件に関しては、後日詳細を書いていくこととします。

移動した水槽

ベランダの奥の方にあった水槽を手前に出しました。

ボウルの中で育ったメダカを移動させ、空にしたボウルには青幹之の卵付き水草を浮かべました。

産み付けられた卵

随分と汚くなってしまったため、もともとボウルに入っていた水草は処分することに。中のホテイアオイを手に取ってみて驚きました。

小さな卵が産み付けられていました。この中で育ったチビが、既に卵を産んでいたのです。

迷った挙句、卵は確保。水草は予定通り処分しました。

おわりに

大した作業はしていないのに、書くとかなりのボリュームになりますね。

ベランダ改革は未だ始まったばかりで、手始めが青幹之の移動になります。まだまだやることが山積みです。

大きくなって来た白幹之たちの水槽も、そろそろ何とかしてやらないと。

コメント

  1. いおり より:

    こんばんは。
    嫌な事が早く落ち着きますように(>人<)
    そして、可愛い針子の誕生おめでとうございます♪
    色んな事が起きて、この時期のメダカ達は忙しいですね。
    我が家のメダカ達は10匹お迎えして、一週間無事に過ごして一安心した頃に元々元気がなかった3匹がご臨終&2匹が行方不明。
    それから更に一週間して今は、残った5匹は元気に泳ぎ回り、少しふっくらして来ました。
    大雨の涼しい時にお迎えし、それから一変しての猛烈な暑さにコンディションを落とさないか心配していましたが、この子達は大丈夫そうです。

    もう、ミジンコに狂喜乱舞!と言う感じです。
    フリーズドライブラインシュリンプとか人工餌あげた時の“しゃーなし感丸出し”な食べ方ハンパないです(笑)
    あと!ミジンコバケツに移動したアナカリスに卵がついていたようで、バケツに針子を2匹確認しました♪
    楽しみです!

    夏のプレゼントのオマケにプラナリアも‥嘘です(笑)
    自切して増えちゃうとはなんとも…
    強靭な増殖力、ミジンコなら大歓迎なんですけどね(ノД`)

    • Medaka.Satoyama より:

      いおりさんへ

      コメント有難うございます。

      ミジンコをあげた時のメダカたち、本当に狂喜乱舞ですよね!食べ尽くした後もずっと探してますもん。投入時の素早い行動と言い、人工餌では見られない反応です。

      本日件の水槽を掃除したのですが、プラナリアがにょ~って出て来ました。他の水槽にも混入の形跡が見られます。(涙)

  2. わかば より:

    うちも全滅した白メダカ水槽からチビが10匹以上湧いてきました!
    残してくれた命なのでそのまま様子を見ながら育てようと思います。

    • Medaka.Satoyama より:

      わかばさんへ

      コメント有難うございます。

      親メダカのいなくなった水槽って、チビ助が湧くのが本当に早いです。(笑)気付いたらいますからね。
      オススメ飼育はそのまま水槽をいじらず、現状維持で管理する方法です。私の場合、それでスクスクと育ちました。