メダカ容器のお掃除!冬ですが天気が良かったので掃除しました

メダカ容器と格闘していた里山です。

朝から天気も良く。メダカたちも容器内をウロウロしていたので、思い切って掃除することにしました。寒さで生物の活性が下がっているので、ぱっと見は水が澄んで見えます。ですが、水底には汚物が沈殿しています。

手動ポンプで吸い出して掃除すれば、メダカたちもびっくりすることは無いのですが、生憎、里山はその方法を取っていませんw

天気が良くても気温はそこまで高くありません。本当はあんまりごちゃごちゃやらない方が良いのですが、「やろう!」とスイッチが入ってしまったので、メダカたちの迷惑も他所に水換えをしました。

メダカ容器内の水草を洗う

今回はメダカを別容器に移し、容器の掃除と水換えをするのがミッションです。メダカを捕まえるのは少々骨が折れる作業なので、先ずは水草を出して掃除することにしました。

セキショウの鉢と浮遊しているアナカリスを取り出し、水洗いします。

アナカリスはともかく、セキショウがけっこう大変(気持ち的に……)。作業自体はとても簡単で、根に溜まったメダカの糞やゴミを洗い流し軽くメンテ、鉢をきれいに洗い戻すだけなのですが、屋外放置している間に、鉢に何が湧いているかわからないのです。

過去にミズミミズと思しき生物も湧きましたし、プラナリアも湧きました。

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わざわざ手袋をするのも面倒なので、素手でいじるのを若干ためらいつつ、がっつりいきました。

メダカを避けて鉢を出す

容器に近付いた途端、根に潜ろうとするメダカたち。しっしっと追い払って、鉢を取り出して見れば……

根にメダカが潜っていました。※写真で指差している所にメダカがいます

小さい個体だと、気付かずに洗い流してしまったり、指で傷つけてしまう恐れがあります。念入りにチェックしてから作業にかかりました。

鉢から出したセキショウを洗面器に移し、水を流してみれば、あらまぁ!絶対手を突っ込みたくない色に。

セキショウの根は香りが良いので、臭いがキツく感じることはありませんでしたが、根から何か出て来るかも?という恐怖はありました。

よく茂っていたので株分けも考えましたが、今回はパスしました。

経年劣化で壊れたプラ容器

お掃除の途中で予期せぬトラブルが発生しました。プラ容器を持とうとしたところ、バキっと大きな音がして、側面に穴が開いてしまったのです。

日光にさらされ続けたことによる経年劣化と思われます。

プラの色も随分白っぽくなっており、買い替え時かなと思ってはいましたが。今回は何も用意していなかったので、穴を広げない様に注意し、次の水換えまで持たせることに。穴が開いたことで強度が弱くなっていることが予想されるので、水位を下げて使用することにしました。

次の水換えでは、容器も交換します。

メダカを移動させて様子を見る

水は全て廃棄せず、ゴミを除去して半分程ストック。汲み置きしておいた水と併せ、セキショウの鉢を戻して容器をセッティングしました。ここにメダカたちを戻します。

水を換えてすぐは辺りを探る様に泳ぎますが、しばらくすればそれも落ち着きます。

このブログを書いている時点で、水換えから4時間程が経過していますが、メダカたちに変わった様子はありません。

メダ子たち、寒い中お疲れちゃんでした!