メダカにアカムシを差し入れ♪が、大き過ぎて食べて貰えませんでした!

メダカ大好き里山です。

いつも買い物に行くスーパーの横に釣具屋さんがあります。

買い物の帰り際ふっと思い立ち、釣具屋の店内へGO。初めての店でしたが、迷うことなく目的の場所に到着。モノを確認しレジへ。

「アカムシって活きてるアカムシですよね?」

店員さんに確認し、1杯(10g)購入して来ました。

※アカムシの写真ありますので、苦手な人は注意。一応モザイク処理はしてあります。

活アカムシを買ってみた

エサとして乾燥アカムシは買ったことがあるし、キューブ上になった冷凍のアカムシも知っています。どちらもホームセンターで買えますし。

――では、活きたアカムシは?

ぱっと思い浮かんだのが釣具屋でした。過去にワカサギ釣りのエサにアカムシを購入したことがあるのを覚えていたんです。

エサ売り場の冷蔵庫に、アカムシはしまわれていました。

10gで270円です。相場が気になったので帰宅後にPCで調べましたが、平均くらいでしょうか。ウェブ注文の送料込みの値段よりは、はるかに安いです。

なぜ活きたアカムシを購入したのか

乾燥アカムシでも大喜びするので、活きたものならもっと嬉しがるかなと好奇心で購入。

以前、活ミジンコを与えた時のこと。パクパクと喜んで食べていたので、試しに乾燥ミジンコも買って与えてみることに。ですが、こちらは不味いようでほとんど食べませんでした。

アカムシの場合はどうなのか、実験してみたかったんです。

メダカの口とアカムシ

帰宅後、早速アカムシを持ってベランダへ。

想像していたよりもアカムシが大きかったので、我が家で一番体格の良いコスモメダカたちに試食してもらうことにしました。

が、水に入れてすぐにアカムシは水底へ。重いのか、ポトンという感じで一気に沈みました。

基本、メダカたちは水面に浮いたエサを食べます。なので、すぐに沈んでしまうと反応しません。せめて時間をかけてゆっくり沈んでくれないと。

アカムシをピンセットでつまんで水面に近づけると、「ちょーだい!」とメダカたちがやって来ます。口をパクパクさせて、エサを強請るのですが……。アカムシはポトンと沈み、メダカたちはスルー。

何匹目かでやっと水面に浮かせることに成功!

が、大き過ぎてメダカの口に入りませんでした。つんつん突き回されるも、どうしようもなく。ハサミで切って与えることも考えましたが、水質が気になり実行はせず。

そんな中、1匹のメダカがアカムシをぱくっと捕食しました。

口の中に入りはしたものの飲み込めなかった様子。

アカムシの太さが口幅いっぱいだったみたいです。しばらく口にくわえた状態で泳いでいました。ちょっと経ってから飲み込みはしたんですが、消化不良を起こさないか心配です。

活アカムシは良いのですが、メダカの口に入るか確認してから買うべきでした。

残ったアカムシの使い道

捨てるのはもったいないし、かと言って、今更それを持って小魚釣りに行く気にもなりません。

我が家のメダカたちは乾燥アカムシ大好きです。何とか乾燥させられないものかと。

専門の会社のようにフリーズドライ加工はまず無理です。目の細かいネットに入れて、天日干しで出来るのだろうか?腐るか雑菌が繁殖するかしそうですね。

「自宅で作ろう!乾燥アカムシ」みたいなウェブページがあれば良いのに。

おわりに

活餌は管理が大変です。飼育する生物の種類増えたのと変わらないですからね。

アカムシに関しては乾物で十分かなと思いました。