松井ヒレ長メダカの採卵を開始しました。来た時より随分とメスが大きくなったよ。

最近忙しくしている里山です。(ブログ更新をサボってるわけではないのよ)

11月末よりヒレナガニアンたちの採卵を開始しています。卵を産んでくれるものの数が少なく、粒も小ぶり。しかも産卵床に産んでくれず、どっかにポロポロ落として来るわで……。

何だかんだ、意外と数が取れていません。

今日は最近のヒレナガニアンたちの様子を書いて行きます。

成長したメス

ヒレナガニアンたちが里山宅にやって来たのは、11月初旬です。全体的に小さく、お腹もシュッとしていました。

タマ子に脳内を支配されている里山です。 本日、無事に猫飯さんより松井ヒレ長幹之が届きました。青のメス2匹を頼んであった...

加温+光で繁殖条件を整え、こまめにエサをやり始めて約1ヶ月。随分と体格が良くなりました。全体的に大きくなり、お腹もぽっこりと程好く膨らんでいます。

↑今現在のヒレナガニアン。太ってお腹がぽこっとしています。うんこ良好。

↓来た当初のヒレナガニアン。スリムです。

抱卵の経過

初めての抱卵確認は11月21日です。青のみ抱卵しました。

丸々としたタマ子の姿に朝からニンマリしていた里山です。 先日の記事でも少し書きましたが、松井ヒレ長幹之(愛称ヒレナガニ...

その時、記念で採った卵は、後に白くなりダメになってしまいました。ほとんどが無精卵だったようです。

しばらくの間、青ヒレナガニアンだけの抱卵が続きます。白ヒレナガニアンの抱卵を確認したのは、ほぼ11月も終わりかけの頃です。

もともと青よりもスリムな体型だったので、準備が出来るまでに時間がかかったようです。卵の数も青より少なめにしか抱きません。

本調子になるまで、もう少しかかりそうです。

↓青のヒレナガニアンは21日に卵を抱いて以来、ほぼ毎日産んでいます。小粒の卵です。あちこちにポロポロ落としてくるので、エサやりがてら卵拾いしています。

エサの調整

高カロリー、高タンパクのエサということで、乾燥アカムシも与えるようにしました。人工餌、乾燥アカムシを主にして、たまにミジンコというサイクルです。

若干ですが、卵の量が増えた感があります。

ミジンコへの食い付きが非常に良く、バクバク食べます。もっと分量を増やしたいところですが、そろそろ加温無しじゃ厳しくなって来ました。ミジンコ用の加温水槽を作るかどうか検討中です。(管理を考えると、ちょっと消極的……)

ミジンコとの共生

ペットボトルに入れていたタマ子は、そこそこ増えました。爆殖はせず、じわじわ増えて行く感じです。最初から爆殖には期待していませんでしたが、思うほど増えなかったです。

タマ子に心からの忠誠を誓っている里山です。(※病気) ヒレナガニアンの水槽が緑化してしまったのは、前回記事の通り。 ...

容器が汚くなっていたので、洗うついでに中のタマ子たちはメダカに全部あげました。

次いで、ダフニアさんを投入してみました。

↑大きく育ったダフニアさん。ばっさばさ泳いでます。

ダフニアさんも爆殖はしませんが、増えるには増えています。増え方はタマ子よりも安定してるように感じます。(感覚的に、タマ子とダフニアさんとでは好きな条件がちょっと違うみたいです。)

たまに穴から小さいダフニアさんが漏れるようで、メダカたちの良いおやつになってます。

おわりに

シュロの産卵床を探したけど、近所のホームセンターにはトンネルしかありませんでした。トンネルだと、産み付けたかどうか目視での確認が微妙な感じだったので、結局普通の産卵床を購入しました。

今現在産み付けられている数は20あるか無いか。

この内、半分はダメになってしまうのではないかなと予想しています。孵化した個体が無事に成長するとも限りません。

そう考えると、卵が全然足りないです。

毎日は産んでいるので、中旬までには50個取れるかな~。