メダカに薬餌をあげてみました。お腹の調子は良くなるのかな

メダカと日向ぼっこする時間が幸せ、里山です。

昨日、モナ子のために薬餌をこしらえました。水温が上がり、泳ぎ出すのを待ってエサを与えてみることに。

治すのが難しいと言われる松かさ病。さぁ、どうなるやら。

メダカが動かない

朝起きてからすぐ、モナ子のチェック。朝は寒いこともあり、モナ子は容器の底でじっとしていました。ヒレは体表に沿う様にピッタリと閉じています。よく見ないと生きているのかどうかもわかりません。

そのままの状態で、1時間、2時間……。

――このまま弱って死んでしまうとか?

あまりにも動かないので、そんな思いがフッと頭を過りました。

太陽が昇るにつれ、窓際はぽかぽか地帯に。水温が上がり始めたのか、やっと少し動きが見られました。ですが、エサを食べる程の活力は見られません。本来ならば、治療のために加温もするべきなのでしょうが。

さておき、エサは後回しに、水を清潔なものに交換して様子を見ることにしました。

水温上昇で活発になるメダカ

交換後、すぐはじっとしていたモナ子。用事があり、里山はそのまま外出してしまったのですが。

帰宅し、すぐにモナ子の様子を伺いに行きました。モナ子は容器の中で泳いでいました。朝とは比べものにならないくらいに活動的です。時間帯的には昼過ぎ、モナ子の容器がある場所は日光で温められてぽかぽかです。

じっと見ていると水面近くに浮いてきて、口をパクパクと動かしました。

――これならエサを食べてくれそうだな

用意してあった薬餌を入れてみると……

食べました!やったね。

メダカのお腹の調子は回復するのか

お腹の調子が変わってこれば、うんこの状態も変わってくるはず。ここ数日、白いうんこや糸状うんこをしているモナ子。太く、良い?色のうんこは果たして出るでしょうか。エサを食べてくれたのは第一段階です。

大切なのは、エサに含まれた薬の作用で、体内に侵入した菌がいなくなるかどうかです。

おわりに

メダカ飼育をし始めてから、エロモナスには何度か遭遇しています。治療をし、上手くいったケースもありますが、死なせてしまったことも多々あります。

陽気にメダカと戯れる里山です。 小康状態だった病気メダカですが、どうやら完治したようです。 食欲...

薬餌は初の試みです。実際にやってみないことには、どうなるのかもわかりません。うまく行けば、今後もエロモナスになったメダカたちへの対応も、自信を持って行うことが出来そうです。

希望としては、4月頃までには回復し、みんなの元へ戻って欲しいです。そうなるかならないかは里山次第なのですが。