クレソンとワサビが可愛過ぎる!朝日に輝くベランダでウットリ?植物に見惚れている変人は私です

ワサビ大好き里山です。

朝夕ワサビとクレソンを眺めてはウットリ。水槽でクレソンを、味噌の空容器でワサビを栽培し始めてから、ベランダに出る楽しみが増えました。

もちろんメダカも可愛いのですが、抽水性植物の魅力にすっかり取りつかれています。

見ているだけで幸せになれます。

ワサビの今現在

強い日差しを好まないワサビたちは、ベランダの一番奥に住んでいます。

この場所は構造上朝日も当たらず(ベランダは東向き)、正午前後に日光が入る程度。西に陽が傾いても水槽が壁になるため陽光が当たらず、一日を通してほぼ(明るい)日陰になる場所です。

水ワサビが3鉢、陸ワサビ(土で育てるワサビ)が2鉢置いてあるのですが、元気です。

どっちのワサビが元気か

見ている限り、水ワサビの方が元気です。陸ワサビには勢いがありませんが、水ワサビは勢い良く葉を伸ばしています。

水ワサビは3鉢とも土の成分が違います。

一番元気なのは川砂(かさ増しで赤玉少量)のみの鉢です。新葉がどんどん出て来ます。他の2つはどっちもどっちでしょうか。

陸ワサビは土を改良する必要があります。多分ですが、日中土の温度が上がり過ぎるのでしょう。夕方、たまに葉がグッタリとしていることがあります。

水分量は十分なこと、朝にはピンと立ち直っていることから、水が切れて萎れているわけではないのがわかります。

水換えの時間は至福の時です。水の流れる音を聞きながら、ワサビをじーっと眺めています。

クレソンの成長

当初クレソンを吊っていた網が、少々たわみ始めました。新芽が付き始めて重くなったのか、何なのか。根の成長も著しいです。

写真を見たおっさんに「何で網に載せてるの?」と聞かれたのですが……

水槽から取り外せるように、です。

一度水槽に定植してしまうと、すぐにやり直すことが出来ません。メダカを移動させ、根を張った植物の根を切らないように取り出すという、何とも手間も時間もかかる作業となってしまいます。

栽培が初めて、しかも繁殖力が強いクレソンを、いきなりメダカ水槽に定植する気にはなりませんでした。

こうして網で吊っておけば、底土広くに根付くことはありません。不要になった時もすぐに処分することが出来ます。

水から出し、植物の根の状態を観察することも可能です。

小さな芽がチラホラ

根の変化についつい目を奪われてしまうのですが、水上部分にももちろん変化は見られます。

新芽があちこちから出始めました。

この新芽が全て育ちきる頃には、水槽の半分はクレソンで覆われているでしょう。繁殖力が強いと言うだけあって、クレソンは生命力に満ち溢れていますね。

おわりに

植物との新しい出会いをプレゼントしてくれたメダカたちには感謝感謝です。ワサビとクレソン、両方とも枯らさないようにお世話していきたいと思います。