極ブラック、ついに卵を産む。地道にミジンコを与え続けた結果、卵が産むまでになったようです。

豆苗にこり出した里山です。

ついに!極ブラックが卵を産みました。今季は諦めていただけに、嬉しいよりも純粋に驚きました。ブルブルちゃんが親になる日が来るなんて……!

昨日の記事にも書きましたが、気温が未だ不安定です。

あまりの寒さに驚いている里山です。 幹之のオスと紅白のメスの間に、目出度く卵が出来ました。相性が良かったようで、ペアに...

卵を産んだり産まなかったり、産んだとしても卵が育つに十分な環境で無いなど、孵化までの道程はまだまだ遠いです。

それにしても、本当に驚いた。隣の水槽にいる星河もぽろっと産んでくれれば良いのに。

動き出した極ブラック

本日快晴!ポカポカ陽気につられたのか、普段ならお通夜状態の極ブラック水槽にその姿を見ることが出来ました。

他のメダカたちのように堂々と水面近くにはやって来ませんが、姿を見せるだけでも進歩です。

ホテイアオイの下で心霊写真のように鼻面だけ出している姿が、まぁ、何とも彼ららしいと言うか。隠れているようで隠れ切れていない、そこがまた愛らしい。

警戒心が薄れる

完全に警戒心を解くことは無いでしょうが、暖かさで幾分かは薄れているようです。近寄ってもピュッとは逃げません。

何とか間近で写真撮影にも成功。冬場と比べ、かなり接し易くなっています。

極ブラックの卵

水槽にはホテイアオイが浮かべてあります。卵を産むか産まないかわからなかったので、ダメ元で浮かべておくことにしたものです。

先週の時点では、卵は1粒も確認出来ませんでした。気配すらありませんでした。

最初に見つけた1粒

どうせダメだろうなと、ホテイアオイを確認してみたのは2日前のこと。

他のメダカたちは順調に卵を産みつけているにも関わらず、極水槽のホテイアオイは見る限り根しか見えず、「やっぱりダメか」とがっかりしていたのです。

……が、しかし。

フッと目をやった先に黄色い1粒の卵を発見。奇跡かと思いました。

翌日になって

次の日になって、再びホテイアオイを確認してみることに。さすがに1粒だけだったので採卵せず、昨日はそのまま戻しておいたのです。

――増えているか、或いは無くなっているのか

ドキドキしながら見てみると、たった数粒ですが、新たに産み付けられていました。本当に見つけた時は衝撃でしたね。

採卵するも、寒さが気になる

せっかくの貴重な卵です。一応採卵をしました。

ですが、やはり水温が低い。日中は18℃まで行きますが、夜間は良くて12℃くらいです。今までが暖か過ぎたんだなと思いました。

ともあれ、経過を観察したいと思います。

おわりに

卵が産めるということは、卵を作るのに十分な栄養が取れたということです。せっせとミジンコをやり続けた甲斐がありました。

とにかく人工餌は食べてくれなかったので、ミジンコで間に合って良かったです。

尚、人によってはブラインシュリンプを孵化させて与えているようですが、面倒臭がりの里山はやってません。

今後もやらないだろうな~。