可愛いなぁとウットリ。メダカとその卵が生活に潤いを与えてくれます。

メダカ大好き里山です。

4月5日に採卵した幹之の卵は、途中数個の脱落者を出しながらも現在順調に育っております。緋メダカの時と違い、卵の中にはっきりとした胚の姿が見られます。(緋メダカの時は色が薄かった)

無事に孵化するまで気は抜けません!しっかりとお世話させて頂きたいと思います。

ベランダの水槽で泳ぐメダカたちも、可愛くて仕方がありません。メダカと植物に囲まれて、のほほんと生きております。

仕事とメダカと

私は労働が好きです。「社蓄」「ワーカホリック」というのとは違いますね。

働きながら、「この仕事がどう人の役に立っているのだろう?」「自分が働くことによって、世の中にどう貢献出来るのだろう?」と考え、せっせと身を動かしているのが好きです。

しかし、いくら労働が好きと言っても、そればかりでは生活にメリハリがありません。惰性で生きているのと同じです。

メダカたちの存在は、私をふっと別の次元へと連れ去ります。

リセットボタンとでも言うのでしょうか。メダカたちの世話をしていると、心が自然と整理されて行きます。

卵の成長を見守る

今まで、私は緋メダカの卵しか見たことがありませんでした。今回幹之の卵の採卵・育成には、非常にドキドキとしています。

先日の記事にも写真をアップしたのですが、胚(稚魚の元)の色が濃い!これには驚きました。卵の黄色具合も濃いなと思っていたのに、そこから発生した胚もまた色が濃かった!

メダカは稚魚の時から色が違うと何かで見て興味津々だったのですが、本当にその通りでした。

卵たちに声をかける日々

姿が見えるようになってから、意識的に声をかけています。

「馬鹿じゃない?」と思われるような行為です。が、小さい頃から話しかけておけば、ヒトに慣れ易いのではないかと思い、毎日「卵に話しかける変なヒト」になっています。

メダカと仲良くなりたい

観察していて思ったのですが、メダカにも個性があるようです。農場(職場)の植物にしてもそうなのですが、個々に思っていることは違う様子。

――「思う?何を?!魚や植物が、ヒトみたいな思考を持ってるわけないだろう。」

そう思われるでしょうが、彼らは彼らなりに意思を持っているような気がします。あくまで「気がする」だけであって、科学的な根拠を示すことは出来ないのですが。

きちんと話しかけてあげれば、彼らは彼らなりのアクションを起こしてくれるのではなかと思っています。

メダカのチビたちも小さい内から話しかけておけば、何もしないよりは良い関係が築ける気がするのです。

おわりに

メダカの水槽作り、エサやり、採卵、そして飼育。楽しいです!

毎日メダカとその卵(稚魚)の可愛さに、時が経つのも忘れ、見入ってしまいます。大してお金もかかりませんし、メダカ飼育はオススメです。