過抱卵メダカたちの冬越し!お腹は結局凹まず。じっくり観察してみたら、お腹に〇〇が!!

今日もせっせとミジ活する里山です。

今年の夏、過抱卵と思われるメダカ2匹を見つけました。オスとペアにしてみるも上手く行かず、結局そのまま冬へと突入。

ウチのメダカが一番可愛い!と、すっかりメダカ馬鹿になってる里山です。 今年の夏は初の過抱卵メダカを出しました。 ...

時が経てばお腹の中で卵が収縮するのでは?と淡い期待も抱きましたが、期待は期待のまま終わりました。毎日変わらぬ、ぽっこりとしたプク子の腹……。

久々にじっくり見てみようかなとプク子をプラ容器に入れました。

上から、横から、後ろから。セクシーダイナマイトなプク子の尻を見て、里山はハッとしました。

過抱卵のメダカ

過抱卵になったメダカ2匹は、何れも仲間たちと通常生活を送っています。

特に弱った素振りも無く、泳ぎも普通です。エサも食べますし、うんこももちろん出してます。お腹のこと、それに伴う背骨の曲がり以外は問題無さそうです。

ただ、どうしてもお腹の中が気になってしまいます。

冒頭でも書きましたが、時間が経てば何とかなるかなと期待するも、どうにもなりませんでした。

腹が破れかけた?!

何とかならんかな~とカップに掬って四方八方からメダカを観察していた時のこと。過抱卵になった2匹の内、1匹の腹に異変があることに気付きました。

一部、色がおかしいのです。

――なんじゃこりゃ?

どうしてそこだけ色が違うのか気になって、あちこちの角度から見ている内にハッとしました。表面の白い部分が裂けて、下の黒い部分が見えかけていたのです。

最近こうなったのではなく、里山が気付かなかっただけで、夏の終わりには既にこの状態だったと思われます。これが繁殖シーズン真っ只中であったなら、腹が裂けていたかも知れません。

知ると怖くなる

まさかこんな風になっているとは思いませんでした。知らなければ「ああ、お腹おっきいな」で終了ですが、破裂する可能性を秘めているとなると、やはり怖い。

対処法はあるのか

2リットルで28℃加温。雌雄ペアで繁殖出来る状態にしておくと、50%くらいの確率でブリブリ~っと出すことがあるよとアドバイスを頂きました。

ですが、実行には移していません。天ちゃんのことがあったので、素直に今の状態で加温することが出来ないのです。「天ちゃんの時みたいに、加温することで悪化したらどうしよう」と考えてしまうのです。

今日もタマ子に夢中な里山です。 天ちゃんが逝きました。加温して2日目のことです。末期の状態は、見るも無残な姿でした。 ...

無理に治そうとせず、来春、今の状態とどう上手く付き合って行くかに焦点を絞ろうと思います。

おわりに

プク子たちに天寿を全うして貰うため、里山に出来ることは何だろう?

冬の間の課題としておきます。