過去記事を読んでみた結果。今と昔は違うのか?メダカやミジンコの飼育を振り返る。

食欲の秋、順調にタマ子体型に進化している里山です。

先日、ちょっとしたことがきっかけで、過去記事を読んでいました。自分で書いた記事なのに、まるで知らない人が書いた記事のようでビックリしました。

――えー!こんなこと思ってたっけ?全然覚えてない。

――コレ、間違ってない?今こんなことしてないよ。

などなど、覚えていることもあれば、すっかりと記憶から消去されているものまで様々です。

いやー、恐ろしい。

中でも恐ろしいく感じたのは、内容よりも文章の書き方。すごく強い口調で書いてるムカつく記事もありました。もちろん、それを書いてた当時は何とも思っていません。

人って変わって行くものですね。

過去と今

冒頭で述べたように、メダカ飼育に関して、覚えていれば忘れてしまっているものもあります。記憶が曖昧になって、当時とは違った形で保存されていることもあるでしょう。

気持ちの部分はさておき、昔やっていて今はやっていないことを、思い付く限りあげてみました。

緋メダカなど一般的なメダカの飼育

現在里山の家にいるのは、紅白ラメと青幹之を除き、全て猫飯のお土産でもらったメダカです。飼育当初に飼っていた緋メダカたちはいません。

水槽作り

生活環境や管理面の問題もあり、手の込んだ水槽は作っていません。

赤玉土、田砂、川砂、砂利、荒木田土、ソイルなど、メダカ飼育に使用されそうな底材はほぼ使用したので満足。

発泡スチロール水槽

一部残っていますが、今後発泡スチロール水槽を増やすかは未定。

確かにコストもかからず使い勝手は良いのですが、経年劣化による粉がメダカの健康を害しそうで、あまり気乗りしない。夏の間、稚魚を泳がせるだけなら使用するかも。

メダカによる水耕栽培

植物を浮かべとけば育つというものではありません。勉強しなきゃ無理だ。

ミジンコとイースト、各種菌

夏はメダカの飼育水で放置。秋冬は底土入れて放置か生クロレラか、休眠卵で越冬。

イーストを使いこなすまでにけっこう苦労したのに、全然使わなくなりました。乳酸菌も育ててません。

直さない

今現在、記事数が600以上あり、全てを読み返すことはしていません。仮に、読み返して間違いに気付いても、その記事そのものを大きく直すことも無いと思います。

何故かと言えば、「日記」であり、行って来たことの「記録ノート」だからです。

自分が子供の頃(過去)に描いた絵や日記を見て、「これ、おかしい!」と今の自分で描き直したりはしないと思います。恥ずかしく思いつつも、当時を思い出して懐かしむだけじゃないでしょうか。

今の自分で、新しく書く

気になる箇所を見つけたら、新しく記事を作成しリンクを貼ることにします。

おわりに

ブログ開始が2017年1月です。去年の話です。

ほんの少し前の出来事なのに、知らん人が書いた記事みたいに感じるものもチラホラありました。当時の里山は何を考えていたんでしょうかね?謎です。