あの生物は今……?!―プラナリアやミジンコたちの近況。

日々メダカに話しかけてる里山です。

メダカ以外の生物の近況報告です。

さくっと行きますと……

・プラナリアは処分しました

・オカメミジンコ元気です

・ダフニアさん元気です

・タマ子赤くなる

他、何か追跡忘れている生物いたかな?とりあえず書きます。

プラナリアは去った

発見後、切断実験などをするため確保していたプラリアナ。

最近ミジンコと遊んでいない里山です。 今年に入って初めてプラナリアを発見しました。発見時の詳細は昨日の記事にて。 ...

1匹を切断、3引きにすることに成功後、しばらくの間は飼育していました。しかし、ふっと里山は思ったのです。

――増えたけど、コレ増やすことで何かあるのだろうか……?

ミジンコのようにメダカにあげることも出来ず、動きも気持ち悪く、切断しても死なずに増えるという特性以外、興味をそそられるものも無く。

しかも、水槽のあちこちに小さいのが発生しているので、何も珍しく無い。

わざわざ飼育する意味を見失った里山は、プラナリアを処分しましたとさ。

何処にでもいる

大きな個体はいませんが、1~2ミリ程度の小さな個体はあちこちにいる様子。たまにミジンコ飼育のガラス瓶にも発生しています。

じーっと凝視しないとわからないような大きさで、それ以上大きくなることもなく、大量発生もしていないので「問題ナシ」と放ってあります。

でも一番最初って何処から来たのかな?考えられるのは、やはり水草の類なんだが。

ミジンコ帝国

里山が現在飼っているミジンコは3種です。ダフニア、タマ子、オカメの今現在は?

ダフニアさん

体の小さなマグナ様と見分けがつかず、いつの間にかごっちゃになってしまいました。

頂戴してから1度も切らすことなく、ずーっと維持しています。2月からだから、けっこう続いていますね。

ミジンコに情熱を注ぐ里山です。 以前ミジンコの卵を送ってくれたおっさんから、今度は生きたミジンコが届きました。 ...

エサは特にやっておらず、メダカの飼育水を入れているのみです。増え方はまろやかですが、死ぬこともありません。気温が落ち着く秋は夏より繁殖率が良いようで、気付くと一杯になっています。(=メダカのおやつ)

冬場をどう乗り切ろうかな?と。

ダフニアさんの卵ですが、タマ子の卵に比べて孵化率がちょっと悪いのです。もし孵化しなかったら終了してしまうので、冬場は加温水槽作った方が良いんかな~。

オカメアイランド

エサとして特に需要が無いオカメたち。セキショウの子株と一緒にガラス瓶で生活してます。

これがね、思いの他良いのですよ。見ると癒される。

タマ子は元気だよ

最近赤いタマ子が増えて来ました。赤タマ子は白タマ子よりも頑丈なので、ちょっと嬉しい。

お正月も通常営業、里山です。 読者さんから頂戴したコメントの中に、「HbA1c」という単語を発見しました。久々過ぎて忘...

ちょっと前までは白タマ子ばっかりだったのにね。何だろう?

さておき、タマ子の飼育もダフニアさん同様、エサは特にやらずメダカの飼育水で育てています。ダフニアさんよりもよく増えます。

越冬用の休眠卵は確保出来ていますが、もう少しあっても良いかなと。タマ子の活動が活発な内に大量の休眠卵をストックしておく予定です。

おわりに

新規メンバーの加入は無かったので、追跡する生物は他にはいないかと。

それにしてもミジンコは相変わらず可愛いです。タマ子が一番だな。