チビ助がデカ助になって来たよ!孵化させたメダカとミジンコたちの近況報告。

メダカとミジンコに癒されている里山です。

ずっとチビ助と呼んでいた新顔クンたちですが、もう「チビ」とは呼べなくなって来ました。デカ助です。

エサはよく食べるし泳ぐしで、瞬く間に大きくなりました。

未成熟で産まれて来たなんて信じられないよね、夏に孵化させた子たちよりも大きくなってる気すらします。

エアレーションの起こす緩やかな水流も、運動させるのに一役買っている様子。調子良いです。

3週間が経って

夏に孵化させた幹之は、約1ヶ月の時を経てパートさんの家に旅立って行きました。

無事幹之を嫁に出せた里山です。 生まれた時から発泡スチロールに入れられていたチビたち。初めてのプラケース(=周囲が見渡...

その時の記事を振り返り、比較してみたのですが、やはりチビ助たちの方が大きい気がします。

一定の環境で管理された水槽で、栄養価の高いエサを複数回与えていること、エアレーションの水流で自然と泳がされていることが、大きくなった要因かも知れないと思っています。

水温も光量も必要分与えられる

屋外水槽の環境というものは、その日の天候に非常に左右され易く、安定しません。水温が上下することもあれば、曇りで晴れ間(光)が見られないこともあります。

一方、室内水槽は水温はヒーター管理で一定、天候に関係なく光が降り注ぎます。

成長するのに必要な水温と光エネルギーが常に供給され続けている状態ですね。

エアレーションが良い

強い水流を起こす機械ではありませんが、全く水の動きの無かった屋外水槽とは違い、多少なりは体が流されます。

メダカには流れに逆らう習性がありますから、自然と泳ぐことになります。

今日もメダカ三昧、里山です。 目に見えてチビ助たちが大きくなってきました。体色の特徴が未だ現れてはいませんが、大きさは...

これも成長に一役買っているのかな?と思いました。

外と中のホテイアオイ

試験的に投入してあったホテイアオイも、段々と変化が現れ始めました。

色は全然違う

屋外水槽のホテイアオイを見てみます。

葉の形は悪くありませんが、色は薄く茶色がかった黄緑に変化していました。

温室仕様にしていた水槽の株も黄緑に。そのまま放置してある株よりはマシですが、徐々に変化は起きています。

その内、茶色くなり枯れていくことでしょう。時間の問題ですね。

室内水槽のホテイアオイと色を比べてみました。

枯れかけた黄緑と、まだまだ活力のある緑色。見てすぐに違いがわかります。

室内の方は葉が立ち上がって来ました。光を当てて無かった時よりも葉は硬めで、艶もあります。葉質は悪くない感じです。ただ、光量は足りていないかと。

赤色の光に当たることも出来ない環境なので、どう変化していくかはわかりません。徒長(ひょろひょろと伸びてしまう現象)の前触れでは無いと思いますが。

タマミジンコ

名の通り、〇になったミジンコの姿が……!

保護した謎チビと同居させていたタマミジンコの1匹が、ぷっくぷくの玉みたいになりました。タマミジンコを育て始めて約10ヶ月程になりますが、ここまで大きいのは初めて見るかも知れません。

メダカのエサの粒よりデカいよ!

他の容器のミジンコたちは普通サイズ、繁殖は順調です。

何だかんだ、冬もメダカ生活を満喫しております。いやー、楽しいね!

おまけのクイズ

今回里山が孵化させたメダカですが、何メダカかわかりますか?

写真を見ただけで何メダカの稚魚か、パッとわかる人ってすごいと思います。それくらいになれたら、今とは違った飼育の「楽しさ」が出て来るんでしょうね。

来春、このメダカたちが無事に産卵したら、「飼育成功記念」として卵をプレゼントしようかなと思います。

そこまで需要のあるメダカかわからんけどね。