雪降りの日のメダカは何をしている?寒さでじっとしているメダカをコッソリ観察

夕食のカレーを仕込んでいる里山です。

里山の住んでいる地域では、昨日今日と雪が降っています。昼になり、やっと気温が3℃まで上がりましたが、朝方は0℃付近を行ったり来たりで、とても寒かったです。

こうなると、まぁ、メダカさんたち本当に動きません。

底でじっとしている時にちょっかいをかけると、メダカたちがパニックになってしまうので、少しだけ様子を見て触れ合いはお終い。

さてさて、今日のメダカたちの様子は……?

屋外飼育されているメダカ

ずっと屋外で飼育している青幹之はさすがと言うか、他のメダカたちより若干動きがあります。驚かせない様にそっと観察していると、数匹が「何ですか?」と浮上して来るのです。寒いので「エサちょうだい」と口パクはしませんが、ふわふわ寄って来ます。

寄って来るメダカ、隠れるメダカ

寄って来るメダカたちはだいたい決まっています。2センチ程の小さめの個体たちです。

小さい群は、昨年孵化させたものです。数はそんなにいません。そんなに遅くに孵化した個体群ではないのですが、エサやりが拙かった様で大きくならなかったのです。小さくても身体機能的には成魚と変わらないと思われます。

暖かくなり活性が上がる&日照時間が長くなることで、今よりは大きくなると予想しています。光の伸び具合も変化していってるので、今よりピカピカ面積が増えることでしょう。

対して、3センチ程まで育った2年目のメダカたちは、里山には一切近寄って来ません。すぐに逃げてしまい、水草の陰に姿を隠してしまいます。

この差は、孵化した時に置かれていた環境の違いではないか(過密水槽だったか否かなど)?と疑っています。とは言っても同一人物が飼育管理していますから、そこまで大きな差はないはず。何か決定的なことがあったのかなぁ?思い返してみてもわかりません。

熱心にメダカを飼育されている方なら、すぐに答えが出るんでしょうね。里山は適当なので、理解が進むまでにまだ時間がかかりそうです。

バケツのメダカたち

22℃のぬくぬく水槽から、水温一桁台の表に出された白黒ちゃんたち。雪は初めてのことでしょうね。

えー……、全く姿が見えません。

昼になり明るくなっても、今日は浮かんで来る気配がありません。バケツの底でずーっとブルブルしています。

屋内療養中のメダカ

モナ子も寒さのせいか、じっとしています。里山が姿を見せない時はちょいちょい泳いでいる様ですが、近寄ると底で固まります。あまりにも動かないので「死んでる?」と疑うことも。じっくり見るとエラが動いているので、それで安否確認をしています。

写真映えしないというか、毎回似た写真になってしまうくらい、じっとして動かないです。

おわりに

明日の天気予報は晴れです。気温も6~7℃くらいになるとのことで、メダカたちも顔を見せてくれることでしょう。