冬メダカの日向ぼっこ。太陽が顔を出したら、メダカもひょっこり顔を出しました

のんびりメダカと暮らす里山です。

今日も昨日と同じく、薄暗い朝でした。7時頃になってから、やっと明るくなり「朝だな」と感じることが出来ました。窓の外は、またまた雪が……。どうりで寒いはずです。

屋外のメダカたちは、底でじっとしたまま。

次第に天気は回復傾向、昼の明るい時に観察することにしました。

メダカ、浮上する

快晴とまでは行きませんが、朝と比べて良い天気になった昼。お日様も顔を出しています。所々にあった雪が溶けてキレイになっていることからも、気温が上がっていることがわかります。

陽当たりの良い(ベランダ内の)一等地に置かれたバケツに目をやると、メダカたちが活動していました。近寄ると潜って逃げてしまうので、望遠で記念撮影。

元気よく動き回るといったことはありませんが、ふわふわと水面近くに浮いて来たり、ゆっくりと泳いでバケツ内を回ったりとしていました。ヒレもひらひらと動いています。

里山が近くに行くと警戒して底に潜ってしまいますが、少し離れた場所に移動し、じっとしているとふわ~っと浮いて来ます。

試しにエサをやってみたところ……

すすすっとエサの下に移動し、落ちて来たものをパクパクしていました。傍らにヒトの目があるので、水面に食べに来ることはありませんでした。里山が室内に戻った後、どういう動きをしているかは不明ですが、きっと周囲を気にせずエサを食べたり、泳いだりしていることでしょう。

メダカの警戒心が解けるのはいつか

水温が上がれば、冬の様に過敏な反応は無くなり、メダカの警戒心は薄れていきます。

元からいる青幹之たちは、夏場であれば、容器に手を突っ込んでも大して驚きもしません。指をつんつんしに来るのはもちろん、あまりにも警戒しないメダカは、手のひらで掬うことも出来ます。

ですが、店舗購入したメダカに関しては、距離感が縮まった経験がありません。暖かくなれば今よりは警戒心を解いてくれるでしょうが、青幹之たちの様なコミュニケーションはとれないと予想しています。元々の育った環境が違い過ぎるのだと思います。

メダカ大好き里山です。 私は朝夕、自宅のメダカや植物たちと戯れるのを日課にしています。日中は休日以外遊べないので、出勤...

↑セキショウの陰になった場所から、里山をチラ見しています。ぽーっとしている様で、視線は絶えず周囲をチェックしています。

↓エサを食べに浮いて来たところ、里山にビックリして逃げた白メダカ。バケツの底に潜るつもりだったみたいですが、進行方向に鉢があり潜ることが出来ず。根に隠れることも無理だった様で、警戒しじーっとしています。

ぐっと冷え込む1月。体調を崩さず、元気なままで春を迎えて欲しいものです。