冬のメダカ飼育、準備始めました。もうすぐ松井ヒレ長青幹之がやって来る。

タマ子の卵回収を楽しむ里山です。

今年の1月頃、星河メダカを育てていた時の水槽セットを引っ張り出して来ました。週末には異星からヒレナガニアンが飛来猫飯から松井ヒレ長が送られて来るので準備開始です。

以前、コメントで機材の紹介をして欲しいということだったので、今回書いていくことにしました。真面目にアクアに取り組んでいる人と違い、かなり適当ですけど……。

ほぼ参考にならんことばかりですが、とりあえず書いて行きます!

飼育セット内容

里山が使用しているのは、ホームセンターでセット売りになっていたものです。

おはようからおやすみまで、メダカを見守る里山です。 冬の室内飼育用に水槽を購入しました。チビ助たちが活発に動き回るよう...

あれこれ凝り出して個々に選んでいると財布がスッカラカンになりそうだったので、手っ取り早くセットを購入しました。(確か¥4980だった)

中身の機材は特殊なものではなく、手に入り易いものばかりです。壊れてもすぐ交換出来ます。

ガラス水槽

何リットルか忘れましたが、横に長い形の水槽です。メダカが泳ぐ時、細長い方が距離が稼げるのかな?と、長方形のものを選びました。

素材がガラスのものを選んだのは、ヒーターを入れることを前提としているからです。

LED

セットになっていた、決して上等ではないもの。これでも星河は産卵していたので、大丈夫かな?と思っているのですが。

使用してみてイマイチだったら、もっと良いものに取り替えます。光はメダカの繁殖に必須の条件なので、丁寧に対応して行きます。

エアレーション

これは頂戴(交換)したもの。先には未だ何も付けていません。投げ込み式の濾過装置か、単純にストーンだけにするか思案中。

最初、このセットには別の濾過システムが付いていました。吸い上げた水が濾過され、上からちょろちょろと流れ落ちるタイプのものです。

水槽壁に引っ掛けるように設置するため、どうしても水槽が狭くなります。邪魔だったので、知人に別タイプのものと交換してもらいました。

ヒーター

サーモスタット付きヒーターです。ちょっとだけ奮発し、良いものを買いました。

基本は26℃設定です。水槽内の状況に応じて温度を変化させて行きます。サーモスタットがあると、こういう細かい調整が利くので便利です。

ヒーター部は未だ使用出来ますが、基本的に1シーズンで交換になります。よって、交換してから使用する予定です。

火災を発生させないために

最近売られているヒーターの多くは、水から出たり、高温になると、自然とヒューズが飛ぶ仕組みになっています。また、ヒーターカバーが初期段階から設置されているものもあります。

火災が発生しないような配慮がされているのです。

それでも誤った使用の仕方をすれば、トラブルが発生しないとは限りません。

ヒーター使用時は説明書の注意書きをよく読み、メーカーが提唱する安全な方法で使用をします。

おわりに

ざっと書きましたが、こんな感じです。(メーカーさんの記述が無くてスイマセン)

底材を入れたり、レイアウト素材で飾ることはしません。冬の間、しかも繁殖のためにしか使用しないので、必要最低限だけのものでやって行きます。

水槽が埃被ってるんで、お掃除からスタートだ!

コメント

  1. なおと より:

    機材のアップありがとうございます
    うちもしてみようか…非常に悩みどころです繁殖ねらわないなら、わざわざ屋内飼いすることないんですかね

    • Medaka.Satoyama より:

      なおとさんへ

      コメント有難うございます。

      屋外で四季を通じてメダカの様子を見るのも、室内で年中元気なメダカを見るのも、飼育者の自由です。
      メダカ屋さんは春夏にかけて新商品を出したいところ。出荷の落ち着く冬は、貴重な時間になると思います。一般の飼育者でも、自分だけのオリジナルを作出したい人は年がら年中メダカ繁殖してると思いますよ。
      そうじゃなくとも、四六時中メダカと過ごしたいというメダカ大好き人間は、中でも外でも飼育していることでしょう。