結局のところ、卵を孵化させて育てています……。メダカの魅力に逆らえないのです!

外灯に止まっていたバッタに襲撃された里山です。(驚き過ぎて変な声出たよぉ!!)

何だかんだ言いながら、8月過ぎても卵を孵化させています。天気や時間の都合で、チビたちの写真が撮れていませんが……。

紅白のチビは十数匹生まれ、アルビノは5匹誕生しましたが、残念ながら途中で2匹脱落してしまいました。

幹之やコスモの時同様、子守役はグリーンウォーターとミジンコ様にお任せしています。

今回は紅白とアルビノのチビたちについて書いていきます。

色がわからない

紅白のチビたちは、すっごく体色が判り辛いです。

緋メダカや白メダカのチビのようにも見えなくは無いのですが、はっきりとした色が無いのです。親の透明鱗を受け継いだ結果と思います。

写真は難しそう

現段階では、自然に水槽内を泳ぐ写真を撮るのは無理です。その色のため、はっきり捉えることが出来ません。

チビの頃はあまり警戒心も育っておらず、意外と写真が撮り易かったのですが、今回は諦めています。写すなら別の容器に捕獲しないとね。

成長と共に色がのるのか

紅白のチビたちの内、1匹だけは他の子たちより1週間程早く孵化しています。体長が全然違うので、見た目ですぐわかります。

体色も幾分かはっきりしだした感じがあります。

はっきりと言っても、親の色が色なので鮮明にはなりませんが。稚魚の頃の透明さが薄れて来たのでしょう。

↑紅白チビの体色は、親メダカの白部分をもっと薄くした感じの色です。

いつぐらいから紅が現れるのかわかりませんが、どういう模様になるのか非常に楽しみにしています。

アルビノの成長は遅い?

今現在、3匹が元気に過ごしています。いなくなった2匹は亡骸も無く。水の中で溶けてしまったかも知れません。(亡骸にカビが生えた様子は全くナシでした。)

水面近くを泳いでいたかと思うと、水底まで一気に潜ったり。なかなか活発な子たちです。

同じ頃に孵化した紅白のチビたちと比べ、成長は遅め。

大きくなっている感はほぼありません。弱視があって、エサをうまく食べれていないのかな?とも思いました。

鼻先に稚魚用のエサを撒いても、食べる仕草を見せません。

正直、どう育てれば良いのかわからないです。大人のメダカたちが作ったグリーンウォーターが、今現在の命綱です。よくわからないながらも泳ぐ姿は元気なので、心配し過ぎず、適度に放置しておくことにしました。

ミジンコを追わない

メダカの稚魚は早い段階からミジンコを追いかけます。紅白のチビたちも子ミジンコを追いかけ、捕食しています。(立派なハンターです。)

しかしアルビノたちは、目の前に子ミジンコがいても素通りです。お腹が空いていないのか、見えていないのかわかりませんが、とにかく追いません。

いつ、何を食べているのかがはっきりしません。ここが成長の明暗をわけているのかも知れません。

おわりに

遅い時期の孵化は、冬までに充分な成長が見込めません。

昨年、白メダカで経験しました。体長が1センチ程で留まり、それ以上大きくならないのです。年を越し、春には再び成長を始めたのですが、それまではとにかく育ちませんでした。

越冬出来ず死ぬんじゃないかと思ったくらいです。

紅白のチビに関しては、特に何も心配していません。8月~9月にかけて、冬に耐えられる程度には成長すると思います。エサもよく食べていますし、運動もしっかりしています。

アルビノちゃんはよくわかりません。

プラケースから出さないのもその為です。何かあったら、すぐ室内に移せますからね。

根気良く観察します。