幹之の引越しが完了致しました。繁殖させたい群を選別しましたが、後日また選別します。

朝からメダカに忙しかった里山です。

昼過ぎからやや雲が出始めましたが、午前中は太陽が顔を覗かせる晴れ。早速昨日の続きに取り掛かりました。

場所が狭く、妙な体勢で作業を強いられる場面もあり、非常に疲れました。

幹之(大)(小)の水槽移動&掃除の後、他の水槽の水草メンテと藻などのゴミ処理をして作業は終了。本当にくたびれた……。

水槽を片付ける

最初に取り掛かったのは幹之(小)の移動です。

昨日用意しておいた新しい水槽にお引越し。水槽の水も半分程一緒にメダカたちを移動させました。

元の水槽の水も使用

引越しの際はいつも元の水槽の水を利用しています。一気に全部を新しくしてしまうと、必要なバクテリアもいなくなってしまうためです。

水の全てを賄えませんから、前日に不足分の水を張っておきました。

ここに元の水槽の水を足し、飼育水のベースを作ります。後は投入された生体たちが生活することで、水が出来て行きます。

藻が絡んだクレソン

適当に浮かべといたクレソンが、張り付いた藻で浮島状態に。もちろん処分です。

どうも上手に育てられません。一応のメンテをし、未だ使えそうな部分は室内に残してあります。メダカ水槽では育てられないこと、アブラムシ被害の心配が出て来る頃であることから、室内での栽培に切り替えると思います。

移動した先で

移動したメダカたちは、最初はオドオドとしていましたが、今は普通に過ごしています。

拒絶状態を示したり、おかしな動きをする個体もありません。新しい環境に馴染むまで時間がかかるでしょうが、とりあえずは大丈夫です。

掃除しながら選別

さて、いよいよメインの幹之(大)の水槽です。

やることとしては……

・飼育水と個体を別容器に移す

・同時に個体の選別も行う

・中の小石と水槽を洗う

・植え直したセキショウを設置し、小石を散りばめる

・カルキ抜きした水を薄く張ってから飼育水を戻す

・個体を戻す

です。

飼育水と個体の移動

前述通り、こちらももともとの飼育水を利用して水槽を作って行きます。網でゴミを濾しながら、飼育水をストック。

同時に地味黒群を別容器に確保しながら、中のメダカたちを仮容器に移動させました。

小石と水槽壁のドロドロ除去

中身が抜けて軽くなったら、今度は室内に移動して中を綺麗にしていきます。庭にざばーっと水を空けれない環境はココがしんどい!

排水口ネット(目の細かい物)は必須ですね。1作業で3~4回交換します。

終わった後は必ず熱湯消毒します。

セキショウを戻す

水槽と小石が綺麗になれば、もう終わったも同然です。セキショウを定植し直し、屋外に出て小石と共に設置。飼育水を張って行きます。

時間に余裕があるなら、しばらくは生体を入れず放置した方が良いでしょうね。せっかちな里山は即メダカたちを戻してしまいました。

場所が狭くて辛い

水槽とベランダの柵との間が、人一人通れる分だけしか空いていません。水槽側に屈む等の行動が一切取れず、腰が疲れました……。

動きが制限されるため効率も悪く、サクサクっと作業が進まなかったです。

おわりに

今回の作業はこれにてオシマイです。

個体選別が甘く、「あれ?何でコレ選んだ??」みたいな子が数匹混じっています。これは落ち着いてから再選別です。

幹之(小)の水槽があった場所は現在は空き地となっています。今回作業をしてみて、足場が狭過ぎて危険であると判断したからです。もしも躓いたら、メダカに突っ込むかベランダから落ちるかの2択しかないって、危険過ぎるでしょ?

さすがにそこまでして水槽増やしたくないです。

水槽の置き場を考えます。