春のベランダはわくわくします!はしゃぐメダカたちと、その観察に忙しいヒト

今日もベランダから落ちそうになった里山です。

朝晩は冷え込むものの、日中はぽかぽかモード。春分の日を過ぎて、どんどんと春らしくなって来ましたね!

陽気に踊る生物の観察が楽しくて仕方ありません。

今日はベランダの生物ウォッチングです。

ドジョウが出て来た

おっさんからもらったのは、昨年の秋。以来、水換えの時くらいにしか姿を見なかったドジョウが、自発的に砂地から出て来ました。(写真中央、流木の間に頭が見えます。)

エサを探しているらしく、口をもそもそしていました。可愛いです。

エサはメダカの食べ残しで十分かな?と思っていたんですが、メダカたちがあげたらあげた分食べ尽くしてしまいます。

すっかり丸々と太ってしまったコスモちゃん。

ドジョウの撮影をしている時も、しきりに「エサよこせ」と近付いてきます。水温が低い時は近付いて来ない(敏感になっていて、すぐ物陰に逃げる)ので、こうして寄って来てくれるのは非常に嬉しい!

で、調子に乗ってエサを与え過ぎてしまうのですが……。

他にもドジョウは4匹いるのですが、姿が観察出来たのはこの子1匹です。同じ水槽にデカイのが1匹いるはずなんですが、見当たらず。残りの3匹は別の水槽にいますが、未だ泥の中で大人しくしているようです。

メダカが太った

これは嬉しくも有り、心配でもあります。

気温が安定しない中、日照時間は確実に長くなって来ています。メダカの卵は夜間に成熟するとのことで、気温の変化と交尾のサイクルが合わず、過抱卵になってしまわないかな?と。

幹之のメスが腹をパンパンにしています。

ただエサの食べ過ぎで太っただけなら良いのですが……。この子たちはもらって来た数も少ないので、オスメスの相性も不安要素です。他からオスを入れるべきか、要注意な感じ。

コスモは数が多いので、ペアの心配はあまりしていません。食べ過ぎが心配ですね。

糞を出している子がいたら、太さや状態を確認しています。今のところ快食快便な様子です。立派な糞を出していらっしゃる。

3種混合の水槽では

元ワサビ水槽には黒、緋、楊貴妃の3種とドジョウが住んでいます。

なぜかこの水槽のメダカは懐いてくれず、間近で姿が観察出来ません。写真はカメラの望遠機能で撮ってます。

暖かい日は活発に動き、泳ぐ姿を見せてくれるメダカたち。見せてはくれるけど、意識(視線)を向けると逃げます。

すっごいですよね、まるで川魚か何かのよう。

隣にコスモの水槽があるので、そちらに目を向けている時は水面近くを泳いでいます。が、ふっと視線を向けた瞬間、大慌てで逃げてしまうんです。

メダカたちの意識は、どこら辺まで認知出来るんですかね?ただ視線を向けただけでわかるのだから、気配を感じ取る能力(ヒトで言う第六感的なもの、霊感)は相当なものです。

エサで手懐けようとしてますが、コスモや幹之みたいにはいかないなぁ。緋メダカのチビは卵から見てるのに、何でここまで懐かないんだろうと淋しくなります。

植物たち

ワサビは新しく葉が開きました。

虫食いの痕があります。多分、以前に見つけた虫たちがモグモグしていたんでしょう。中央には新しい葉が見えます。開くのが楽しみ!

先日花摘みをしたビオラも、すでに花が上がっています。

土の乾燥がかなり早くなっているので、朝の水やりが欠かせなくなって来ました。

観察で毎日忙しい

気温の上昇につれ、メダカを始めとする生物の活動が活発になっています。朝起きてからと、夕方帰宅してからの1時間程、エサやりやメンテ、観察が欠かせません。大なり小なり変化があって楽しいです。

幸せなことですね!