切断!バナナプラント―メダカたちの水槽で邪魔になっていたバナナプラントの茎を切りました。

今日もタマ子の追っ掛けに励む里山です。

メダカ水槽の中でもっさりしていたバナナプラントの茎を処分しました。

以前は葉ごと破棄していたのですが、茎が折れても大丈夫だったことから葉の部分は残しておくことにしたのです。茎をちょっと無くしただけで、メダカたちの遊泳スペースが広くなりました。

今日はバナナプラントの茎切断の様子など。

茎を処分する

大きくなりましたバナナプラント。初期からは考えられないくらいに茎を伸ばし、その葉は水面を覆うようになりました。

成長が喜ばしい一方、伸び方に勢いがあり過ぎてメダカたちの遊泳スペースが手狭になる結果に。水中で丸まって収まっている茎が空間を侵食しているのです。

葉は葉で互いが重なり合うようになっていました。元の小さな株からは考えられないくらいに、葉が張り出していたのです。

重なり合った部分の下の葉は、上の葉によって日光を遮られた状態になります。これでは光合成を行うことが出来ません。

水槽の中がもさもさとした状態は、メダカにもバナナプラントにも良くない状態でした。

茎のみを処分

邪魔になっているのは茎の部分のみです。茎が折れても大丈夫という経験を元に、今回は茎の部分だけを処分し、葉の部分は残しておくことにしました。

株と繋がっていないので、葉だけの状態で越冬することは不可能でしょう。しかし、秋の間はメダカの隠れ家として十分役に立ちます。バナナの元が出来ている葉は、後で回収すれば来季に使用可能です。

早速茎だけを処分しました。

今現在バナナプラントが元気に張り出しているのは三色ラメと極ブラックの水槽です。両水槽とも同じように処理をしました。

メダカの隠れ家

水面に浮く丸い葉は、メダカが身を隠すのにちょうど良いです。

メダカたちは水深が50cmくらいの水槽でも、あまり下の方まで潜ろうとはしません。水面近くを泳いでいます。酷く驚かせば深いところまで潜ってしまいますが、だいたいは水面近くにいます。バナナプラントの葉のようなものがあった方が、メダカたちも安心するのではないかな~と勝手に思っています。

葉の下から頭だけを出しチラ見している姿は非常に可愛らしく、ついつい笑みが零れること間違いなし。

おわりに

思い切って茎を除いたことで、水槽は広く、葉は重なり合わなくなりました。

葉だけになっても成長は続いているようなので、今回浮かべた葉にも様々な変化が見られるかと思います。

それにしてもバナナプラントは大きくなりますね。びっくりです。