悪天候の中、無理にメダカ水槽のメンテを遂行した結果―全身ビショビショになりました。はい、無理はいけませんねw

お風呂が大好き、里山です。

ここ数日バタバタとしており、ろくに屋外水槽のメンテをしていませんでした。

結果、もっさもさになりつつあったホテイアオイが、更にもっさもさの化物に進化……。メダカたちの泳ぐ場所が手狭になってしまいました。

夏野菜で腹を満たす里山です。 本日は里山宅の生物事情を適当にあれこれと書いていきます。 メダカを飼い始めた当初、...

――水草の間引きをしよう!

そう決めたのは昨日のこと。蓋を開けてみれば、台風7号の影響か、雨風の吹き荒れる悪天候の1日に。

――わぁ~……止めとこうかな。でもメダ子たち泳ぎ難そうだよなぁ。

自宅窓からベランダを見ること数分。何処からかスズメがちゅんちゅん鳴く声が聞こえていたので、「スズメが活動出来るくらいならヒトも大丈夫だろう」と任務を遂行することにしました。

まぁ、それが間違いだったのよ。(←考えんでもわかる結果だわ)

水草メンテ始めて5分も経たない内に雨で背中がビショビショに!結局全体の3分の1も終わらないままに、全身ビショ濡れになって退却。

今日は里山の水草メンテのしょっぼい結果を書いていきます。

悪天候の時にわざわざメンテするもんじゃないね。いやいや、本当に馬鹿チンですわw

間引け!アナカリス

まさかアナカリスをごっそり間引く日が来るとは!

メダカ飼育初年度は何やってもダメにしていたマツモやアナカリス。「これ、本当に初心者向けの水草か?!」と疑ったのも1度や2度ではありません。

グリーンキラー・里山です。 夏の日差しに照らされて、ホテイアオイがぐんぐんと成長しています。もらって来た時は小さなもの...

昨年、エビちゃん水槽でうまく増やせたのが機になり、今では枯らして困ることはなくなりました。

寝惚け半分でロクでも無い記事をあげてしまった里山です。 昨日の記事の後半部分(?)となるのが今回です。 ...

お陰でもっさもさ。

ですが、このもっさもさ具合がチビたちにはイマイチだったようで、成長が芳しくありません。

泳ぐ面積が減る

アナカリスの量が多過ぎるため、メダカたちの泳ぐ面積が極端に減ってしまいました。

過密気味な上に、水草により更に泳ぐ面積を減らされた稚魚たち。決まった場所にしか留まることが出来ず、十分な運動量が確保出来なかったようです。

運動量や個々に与えられる空間の大きさは、体長に影響します。この水槽のメダカたちは、生まれた時から大きさがほとんど変化していません。

↑同じ頃に生まれ別水槽に移した稚魚群と比べると、体長は半分以下。ほとんど成長していません。

↓別水槽の一群。雌雄の区別もハッキリ見分けられる大きさになりました。

アナカリスを間引き、空間を広げる

思い切ってごっそりとアナカリスを間引きました。するとどうでしょう?

稚魚たちの泳ぐスペースが一気に増えました。

最初の成長段階で大きくなることを阻害されているので、稚魚たちが今後どこまで成長してくれるかはわかりません。

今よりは大きくなるでしょうが、そこまで大きくは育たないだろうなぁ。

間引いた水草をどうするか

里山の住む一角は、明日は燃えるゴミの日です。この関係もあって、今日どうしても間引きをしたかったのよw(今の時期は即処分しないと臭くなるからね!)

で、捨てたかと言えば……

「いや、未だイケる!」と、とりあえず洗って置いておくことになりました。

状態が悪いから処分したいというわけではないので、勿体無いなという気持ちがどうしても出てしまいます。

コザラガイのしつこさがわかる

間引いたアナカリスを洗った容器の写真です。ぷつぷつと何かが付いているの、わかりますか?

拡大してみると……

コザラガイは何処にでもくっ付きます。繁殖させたくない場合は、絶対に道具の使い回しは止めましょう。

素手で作業をしていると、何時の間にか爪にくっ付いていることもしばしば。

今までに遭遇したスネールの中で一番しつこいかも知れん。

ホテイアオイの間引き

雨でほとんど出来ず。かろうじて極ブラックの容器の間引きが完了しただけ。(子株の処分、伸び過ぎた根をカット)

一番メンテの必要があるのは青幹之たちの水槽です。買って来た時の3倍以上の大きさになりつつあるホテイアオイに、幹之たちの生活圏が侵されています。

明日こそはやる!

おわりに

明日晴れたらやること。

・ホテイアオイの間引き

・一部水槽の水換え

小雨決行、雨天中止。

雨で油膜除去?

余談ですが、降り込む雨のお陰で油膜がキレイさっぱり。

風のあまりない暑い日が2~3日も続けば、また元に戻るのですが、一時でもキレイになってくれるとやはり気分が良いです。