繁殖に向けての下準備などなど

メダ活に勤しむ里山です。

随分と気温が上がり、植物がイキイキし始めました。桜の開花も始まりましたね。メダカたちも春を体感しているのか、「エサくれ!」と近寄って来る様になりました。

人影から逃げ回っていた冬とは大違いです。

こうなってくると里山もヤル気が出るもので、早速ホームセンターに買い物に行ってきました。

ホテイアオイを入手しよう

3月中旬にもなると、ホテイアオイの入荷が始まります。店によって状態の良し悪しがありますが、出始めの頃は小ぶりの株が多い印象。価格もやや高いかも知れません。とは言っても、1株¥100~150程度で購入出来るかと思います。

今回、里山は3株購入しました。ここから増やしていきます。

購入した水草は必ず洗う

購入した水草は、すぐにメダカ容器に放り込みません。必ず洗います。何が付着しているかわかりませんからね。本当に……。

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朝から不愉快になった里山です。 去年撲滅させたはずのスネールが再び現れました。「やっちまった!」と思わず舌打ち。 ...

水に入れたら、すぐにアオウキクサらしき植物が浮かんできました。

根に複数絡まっている模様。こういった侵入者や、枯れや傷んだ部分を掃除しつつ、水できれいに洗います。

スネールの卵も、この時にチェックしています。目視で発見出来るものであれば、見つけ次第処分しています。

洗った後は放置

里山の場合、ここから1週間~10日程、水に浮かせたまま放置します。この間に何か生物が出て来る可能性もありますし、残留農薬が無いとも限らないので。スネールくらいならどうってことないのですが、農薬が残っていた場合は飼育生物にダイレクトに被害がありますので、導入時はちょこっとだけ丁寧にしています。

室内メダカは屋外に適応したのか

1月に購入してきた白黒のメダカたち。無事に現環境に適応した様子です。気温が上がってからは、水面に浮かんで来てエサをパクパクしています。里山には慣れていないので、姿を見ると逃げてしまうのは変わらずですが、活発になっているのは明らかです。

メダカと日向ぼっこしてる時間は至福、里山です。 何となく気が向いて、久々にメダカを買いました。メダカ専門店ではなく、近...

残念ながら、黒のオスが1匹死んでしまいました。原因はわかりません。今残っているのは黒オス1匹、黒メス1匹、白メス2匹の計4匹です。

今日は天気も良く暖かでしたので、水換えをしました。ついでに一回り小さいバケツにお引越ししてもらいました。

隠れる場所が無いためセキショウを突っ込んでありますが、下準備が出来次第ホテイアオイと交換します。

青幹之の選別をする

空いたバケツには、選別した青幹之たちに入ってもらいました。今回はこの選んだ青幹之たちに卵を産んでもらいます。

選んだ基準は、やはり光の伸び。幹之と言えばピカピカなメダカの代表的なところがあるので、口先まで光が伸びている個体を選びました。

こちらもホテイアオイが準備出来次第、投入していきます。

おわりに

メダカたちの活性が上がると、つられて里山の活性も上がります。いやぁ、良いね春は。

メダカ水で育てるためのトマト苗も買いました。(他にも色々育てたくなって、あちこち目移りしてしまいましたが)

エサを沢山食べてブリブリになっていくメダカたち。卵が楽しみで仕方ない!